春の京都

久々の更新です(^^;)
さぼり癖、完全についてます。

先日、京都へ行って参りました。
スケジュールが詰まっており、街の散策は全く出来なかったものの、雰囲気は味わってきました。
春の京都、良いものですね。

ご飯はすべてお弁当。

京都 お弁当写真の通り、3折頂きました。初日の夜は三条にある老舗『菱岩』のお弁当とJR京都駅の伊勢丹で購入した『和久傳』のお弁当。
(写真の折、右側が菱岩、左側が和久傳)
菱岩のお弁当は6,300円くらい、和久傳のお弁当は4,700円くらいだったと思いますが、どちらもその量と豪華さにびっくり。
出汁巻き玉子、海老、鴨ロース、鶏つくね、焼き物、ちまき寿司、煮物などたくさんの種類のおかずがありました。
とくに菱岩の鴨ロース、和久傳のメイン 鯛ちらしは絶妙の酢加減でそれぞれ絶品でした。
ホテルで辛口のスパークリングワイン デュックバロワと合わせ、おいしく完食。

京都 お弁当 次の日の昼食はJR京都駅の伊勢丹で購入した『つる家』のお弁当。
こちらはそこまで感動しませんでした。昔、東山丸田町近く(だったと思います。)のお店で夕食を頂いたことがあります。お店のお料理は美味しかったですけどね。
お弁当については特筆すべきものはないかなぁ。

京都の町でのお食事が出来なかったのは残念ですが、たまにはお弁当も良いものですね。
さずがに3折は飽きますが…。

寒いですねぇ。

寒い日が続きますが、皆様体調など崩していませんか?

先日、上野動物園に行ってきました。

寒さのせいで、ゴリラも毛布を掛けてます。

食欲は旺盛なようですが(笑)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

2012年が明けました!
今日が仕事はじめ。
良い年にしたいです。

写真は我が家のおせちとシャンパン。
年末年始は一日中飲んで食べてが許される貴重な時間。
お正月、たくさん飲みました〜。食べました〜。

今年もご愛顧のほど、よろしくお願い致します!

Fete des Vandanges vol.1 〜収穫祭〜

Fête des Vandanges vol.1 昨日は、アートワイン主催のコンサート「Fête des Vandanges vol.1」(フェット デ ヴァンダンジュ vol.1)が銀座 王子ホールで開催されました。
コンサート会場では、このコンサートを記念し、パリの街並みと3人の写真をデザインしたオリジナルラベルの¥2.500の記念ボトルと、フランス産のスパークリングワインと赤ワインをグラスにてで500円でご提供しました。
コンサートの名前は日本語に訳すと『収穫祭』という意味なので、アートワインとのコラボという意味ではぴったりです。

演奏の方は、同時期にフランスへ留学していた3人という事もあり、息もよく合っていました。
素人には若干聞きなれない曲から、馴染みある曲までたっぷりとラヴェルとピアソラの世界に浸りました。

今回お出ししたワインは、スパークリングワインがデュック・デュ・バロワ・ブラン・ド・ブラン。すっきりとした爽やかな後味が特徴です。
赤ワインはクローズ・エルミタージュ。フランス 北ローヌ地方を代表するAOCワインです。ボリュームあるタンニンと重厚な果実味が見事に調和しています。ヴィンテージは2005年ですが、未だに若々しい果実味が楽しめる驚きの逸品だと言えます。

音楽とお酒。特にフランスといえばワイン。
このコラボレーションはシリーズ化を予定しております。今後もお楽しみに!






布袋ワインズ試飲会

皆さまお久しぶりです。
ブログの更新を始めました。
まだまだ世の中不安定ですが、節電を変わらず続けながら日常に戻りたいと思います!

布袋ワインズ試飲会

さて、今日は布袋ワインズさんの試飲会へお邪魔しました。
布袋ワインズさんは、ご存知の通り、カリフォルニアワイン専門のインポーターさん。
美味しいワインを私達に届けてくれます。

場所は汐留シティーセンターの41階にある「FISH BANK TOKYO」です。
今回は、ニューリリース、ニューヴィンテージを合わせ、約70種類の試飲ができ、リーズナブルなデイリーワインから高級ワインまでしっかり味わってきました。

布袋ワインズ試飲会

印象的だったのは、やはりカリフォルニアが世界に誇れるジンファンデル・セレクションです。様々な生産者のジンファンデルを10アイテム以上飲み比べられる機会は中々ありません。
「クライン」のジンファンデルはリーズナブルな価格ですが、飲みごたえあり、ナパのハンバーガー・ショップで有名な「ジョエル・ゴット」のジンファンデルはかなりコストパフォーマンスが良い!さすが敏腕ワインメーカー サラ・ゴット嬢が手掛けただけ、飲み手を裏切らない味わいです!
さらにソノマの地で100年以上続く古参の生産者「セゲッシオ」のジンファンデルの5セレクションには圧巻です。

白ワインではパリスの審判で有名な「シャトー・モンテレーナ」からスタートし、ミネラルに富んだエレガントなシャルドネから、これぞカリフォルニアと思わせてくれるトースティーでバターな風味の「ヴィラマウント・エデン」まで堪能させて頂きました。

今後注目したいのは、リリース前の「グリュエ」スパークリングセレクションのロゼとエキストラ・ドライ。ラベルはお粗末ですが味は魅力的。まだ未入荷ですが、再度出逢えることに期待したいスパークリングです。

試飲会は、新しく取扱いしたいワインやニューヴィンテージの味の確認などの為にテイスティングをするのですが、布袋ワインズさんのワインは、しっかりとしたカリフォルニアらしいワインばかりで安心できます。
それと同時に、たくさんの種類のワインを試すことによって、自分の経験値も若干ながら上がるので、非常に為になります。
取り扱うワインは、どうしても自分の好みに偏りがちなので、たくさんのお客様のニーズに合わせてワインを選べるよう、日々勉強しなくてはいけませんね。

ご報告

このたびの東日本大震災において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様へ深くお悔やみを申し上げるとともに、 被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

だいぶご無沙汰しておりましたが、皆さまいかがお過ごしですか?
未曾有の大災害。
3月11日はこんな事があって良いのか、という気持ちでテレビから流れてくる映像から目が離せませんでした。
全てを飲みこんでしまう自然の猛威に、なす術なく立っているしかできない自分、人間の無力さを痛いほど感じた瞬間でした。

ちっぽけな私に出来る事は、募金と節電。
というわけで、僅かでも電力を消費するブログ更新はお休みをする事にしました。
私の日常なんてこんな時に全く要らないし、誰も喜ばない。

ただ、ここ最近、『ブログ更新されていないけどげんきぃ?』という問い合わせをもらっていたのでご報告をする事にしました。
また落ち着いたらお会いしましょう。

まだまだ余震・原発と不安定な日々ですが、どうぞ皆様お気をつけてお過ごしくださいね。

神田 達磨 たいやき

神田 達磨 たいやき神田で以前より気になっていた鯛焼きを購入。

鯛焼きやさんの名前は『達磨』。

かなり前に話題になったお店、という感じ?!

今更感の漂う中、並んで買いました。

こちら神田が本店とのことですが、現在は至るところに支店があり、どこでも買えるようですね。

こちらの鯛焼きの特徴は大きな羽ですかね?

写真でも分かるとおり、真四角。

味は微妙。

あんこの味が薄い気がする。

・・・うーん。

何度味わっても微妙。

四ツ谷の『わかば』の方が断然美味しいですね。

神田 達磨 たいやき

番町・麹町のイタリアン DiVino

番町・麹町のイタリアン DiVino パスタDiVinoで軽くランチを頂きました。

お客様も一緒だったのでグラスで赤ワインも頂いちゃいました。

パスタはブロッコリーと蟹の身の入ったペペロンチーノ。

ワインはバローネ・リカーゾリ ブロリオ・キャンティ・クラシコです。

濃縮した果実味とタンニン、酸味のバランスが良く、濃厚なワインでした。

パスタもワインもご機嫌に美味しかったです!




番町・麹町のイタリアン DiVino グラスワイン

マンダリンオリエンタルホテル

マンダリンオリエンタルホテル 38階 ラウンジたまたま近くを通りかかったので、マンダリンオリエンタルホテルの38階ラウンジで軽い昼食を頂きました。

休日ということもあり、かなり混雑している様子。

そうだ、こちらはアフタヌーンティーで有名だった!

席が空いているか不安でしたが、12:30までの1時間なら、という条件付きで案内してもらえました。

休日はほとんどがアフタヌーンティーの予約で席が埋まってしまうとの事。事実、私のすぐ後にいらした方はお断りされてました。

宿泊客には優遇措置があるのでしょうかね?

同じように、「満席」という理由で断られてしまうのかしら?

マンダリンオリエンタルホテル 38階 ラウンジ頂いたのは、クラブハウスサンドウィッチとハーブティー。

私の定番です。

ハーブティーには、一口サイズのクッキーが添えられており、食後のちょっとした口直しになりました。

無難に美味しかったですが、ペニンシュラホテルの方が美味しいかな?







合羽橋

合羽橋 キッチンツールを探しに、合羽橋へ行って来ました。

料理関連道具を扱うお店が軒を連ねていて、どこに行けばお目当てのものが手に入るか悩むほどでした。

うろうろしているうちに、メニューのサンプルばかり扱っているお店を発見!

本物みたいでおいしそう・・・。

外人さん達もこぞって写真を撮ってました。

もちろんお目当てのものはちゃーんとゲットしましたよ。



合羽橋


AUX BACCHANALES オーバカナル 紀尾井町

オーバカナル 紀尾井町 さつまいものスープ天気が良いので、オーバカナルのテラスでランチを頂きました。

天気が良いといっても、寒いのでダウンコートは脱げませんが、お借りしたブランケットとテラス席に常備してあるストーブも合わせ、暖かく快適です。

相方はスープとお魚をチョイス。

私はこの季節ならではのタルトタタンとカフェオレを頂きました。

風景はかなり違いますが、こちらへ来るとマドリッドを思い出します。本当は、パリのカフェ、と言いたいところですが、パリは旅行でしか行ったことがないので(^^;)

欧米は、日本以上にテラス席が多くて楽しいですよね☆

また行きたいなぁ。

オーバカナル 紀尾井町 真鯛のポワレ

オーバカナル 紀尾井町 タルトタタン

いちご、イチゴ、苺

いちご1姉が苺を頂いてきました。

ずうずうしくも、一緒に頂いちゃいました。

こちらの苺、「美味しく食べる方法」として、

・涼しいところに保管

・洗わないでそのまま食べる

とあります。

洗わないでそのまま・・・、これは水分が入ると味が落ちる、とか?

でも洗わないで良い、ということは農薬とかも使用してない安心な苺ということかしら?

などと考えながらひとくち。

美味しい!

今まで食べた苺の中で一番かも〜(^^)/

幸せな味が口いっぱいに広がりました☆

いちご

そば 吉田

そば 吉田 卵あんかけそば今日のランチは半蔵門にある蕎麦屋の「吉田」でした。

以前はよくランチや夕食に利用してましたが最近は御無沙汰してました。

久々です。

私は卵あんかけそば。

一緒に行った友人は鴨せいろそば。

男性には少し物足りないかもしれないおそばの量です。

そういえば、こちらには私の好きな卵とじそばがない。

「卵とじそば1つ。」

「あいにくうちには卵とじそばはないんですよー」

の会話を私と女将さんとの間で何回繰り返したか。

そば 吉田 鴨せいろそばもちろん今回も。メニューも見ず、

「卵とじ1つ。」

という私に、

「あいにくうちには卵とじそばはないんですよー」

と女将さん。

いい加減、学習しろと言われかねません。

私としてはそろそろメニューに加えてもらいたいところです。






2011です。

2011年賀正明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年齢を重ねると、一年はあっという間。

時の流れの早さに驚かされます。

今年はどんな年になるのかしら??

皆さまは今年の目標をたてましたか??

私は今年こそ、ワインの勉強をもう少ししたいなぁ、と。

アバウト過ぎる目標ですかね?

いやいや、目標はゆる〜い感じの方が…。








クリスマス

23日 クリスマス 1今更ですが、クリスマスの話題(苦笑)

皆様いかがでしたか?

我が家ではクリスマス会を、23日は一族で賑やかに、25日は相方と家でしっとりと、それぞれ楽しみました。

特に25日は、知り合いのレストランのシェフにお願いし、特別に前菜からパスタ、メイン、デザートと、家で食べれるようケータリングをお願いしました。

本格的なイタリアンをおうちで頂くことができましたよ〜(^。^)/

その充実ぶりといったら!

特にパスタは、シェフが紙にわざわざ作り方まで書いて頂き、出来立てを食べれるよう工夫してくれました。

25日 クリスマス 前菜盛り合わせお蔭様で、シェフに近い味をおうちでも再現し、前菜からメインまで、とても美味しく頂くことができました。

デザートはメゾン デュ ショコラで購入した、フランボワーズとショコラのケーキ。絶品でした!

因みにシャンパンは、モーリス・ラサールという銘柄でヴィンテージは2000年。日本では入手不可能な1本で、驚く程コクと深みに富んだ味わいでした。ヴィンテージシャンパンだけがかもし出すことのできる、エレガントな余韻の長さに圧巻でした!

ボトルもとても個性的で、いまでは珍しい、王冠キャップではなく、紐と蝋で固められた20世紀初頭によく見られたタイプのものでした。ボトルの裏には2000年のプレミアム感漂うデザインが描かれており、とても楽しめます。

美味しく、楽しいクリスマスを過ごしました! 

25日 クリスマス 牛ほほ肉の赤ワイン煮

25日 クリスマス 仔ウサギのラグーソース

25日 クリスマス シェフ直筆のレシピ!

25日 クリスマス メゾン デュ ショコラ フランボワーズとショコラのケーキ

25日 クリスマス シャンパン

25日 クリスマス シャンパン ボトル

クリスマスツリー

忙しくてなかなかのんびり自分の時間がとれません。

年末はせわしないですね〜。

用事があったので、日本橋高島屋へ。

その後は、ホテルオークラで打ち合わせ。

どちらにもツリーが飾られていて、クリスマス一色な感じ。

時間が押しているのも忘れ、見入ってしまいました!

高島屋 ツリー

ホテルオークラ ツリー

ホテル ニューオータニ トレーダーヴィックス

トレーダーヴィックス セバスチャーニお散歩がてら、トレーダーヴィックスのバーエリアで軽く食事を頂きました。

ゆっくりと過ごしたい夜は、暗めの照明のこちらでのんびりとリラックスした時間を過ごします。
早い時間のせいか、店内は空いていました。
ただ、バースペースは全席喫煙可なので、なるべく煙のこない、端っこに席を用意してもらいました。
音楽はハワインアン。
良い感じです♪

すでに食前酒は頂いてきたので、ワインを注文。
今日はカリフォルニアの「セバスチャーニ」をチョイスしました。
開栓直後から、オールドスタンダードなカリフォルニアワインを彷彿とさせる干したプラム思わせる香りが広がります。
口に含むと濃厚で、ボリュームある甘みと骨格のしっかりとしたタンニンが口の中で合わさり、バランス良い味わいです。
長い時間掛けて楽しむにはもってこいのワインですね。

軽い食事を、と来た割には美味しいワインにつられて何だかガッツリと食事してしまいました。
辛口チーズボールに始まり、フライドライス、ハンバーガーまで・・・。
デザートのチーズケーキまで完食してしまいました!

ワインと美味しいおつまみ、いつ来ても落ち着く、素敵な空間。
ついつい食べ過ぎてしまいますね。

私のお気に入りのひと時です(^。^)/~~

トレーダーヴィックス 辛口チェダーチーズボールのフライ

トレーダーヴィックス ハンバ-ガー

トレーダーヴィックス特製 フライドライス

トレーダーヴィックス チーズケーキ

トレーダーヴィックス (ホテル ニューオータニ内 )

ランチ:11:30a.m.〜2:30p.m.
※月〜土  ボートハウスランチ
※日・祝日 スパークリングブランチ

ディナー:5:00p.m.〜10:00p.m.
バー:11:30a.m.〜1:00a.m.(L.O. 0:30a.m.)
定休日なし

とんかつ 秋葉原 丸五

とんかつ 秋葉原 丸五秋葉原で仕事の用事があったので、昼食は昌平橋近くにある『丸五』で豚カツにしました。
自発的にとんかつを頂いたのは、私の大学の近くにあった『椿』というお店で食べた以来、久しぶりです。
因みに『椿』は美味しいです。

平日の13:30頃、お昼時を外して伺ったのですが、狭い店内は満席で、待つことを覚悟しました。が、ちょうどお会計を終えた方がいらしたので、ほとんど待つことなく座ることができました。

今日は、「特ヒレかつ」をお願いしました。少しお値段ははりますが、たまにはいいでしょう。

とんかつ 秋葉原 丸五20分ほど待ち、特ヒレかつが運ばれてきました。それにご飯・赤だし・お新香がついてきます。また、テーブルには、らっきょう・岩塩・辛子・梅干が置いてあるので、色んな味を試すこともできます。
その上、かつに添えられたキャベツの千切り用にフレンチドレッシングも用意されてきます。
ソースがあまり得意でない私には嬉しいサービスです。

こんがり揚げられたかつはとても食欲をそそられました。
予想の通り、柔らかく、中はジューシー、サクッとした食感で美味しい!
ご飯がすすみます。

美味しかったー。
大満足です。

丸五 (まるご)
03-3255-6595
東京都千代田区外神田1-8-14
〔営業時間〕11:30〜15:00 17:00〜20:30
〔定休日〕 ランチ営業、日曜営業

六本木ミッドタウン 虎屋菓寮 〜とらや〜

虎屋菓寮 あんみつ友人とミッドタウンの虎屋菓寮でひと休み♪

今日はあんみつを頂きました。

相変わらず、あんこの甘さが上品で美味しい〜☆

ショッピングで少し疲れた気分も、一気に吹っ飛ぶ美味しさです。

やっぱり和菓子は虎屋ですね。







軽井沢 ogosso

軽井沢のogossoへお邪魔しました。

鶏料理が有名なお店です。

前から、行ってみたいなぁ、と思っていたのですが、予約の電話をしても満席でなかなか予約が取れなかったお店です。
今日は金曜日という事も幸いしたのか、お昼過ぎに電話をしたにも関わらず、スムーズに予約が取れました。ラッキーです。

17:00のオープンと同時に入ったので他にお客様は居らず、私達だけです。
入ってビックリしたのが、カウンターの大きさです。スタッフの方に伺ったところ、個室が2部屋ほどあるのみで残りは全てカウンター席との事。
カウンターは20席ほどでしょうか?
その広さに驚かされます。

ogosso 外観

ogosso 店内

本日のお薦め料理を何品か注文し、後は馬刺し、このお店の目玉であるシャモスキ等をお願いしました。
お薦めの一品料理、トマトのあっさり漬け、ポテトサラダ、きのこのソテー、旬野菜の天ぷらはサッと出てくるようで、お腹を空かせて到着した私達にはありがたい事です。
また、色々なものを試したい私達にとってはどれも適度な量です。

ogosso トマトのあっさり漬け

ogosso ポテトサラダ

ogosso きのこ焼き

ogosso 旬野菜の天ぷら

ビールを飲み終えたので、お目当ての日本酒を・・
こちらには一般販売されていない、氷室サーバーに入った「明鏡止水」があります。

早速注文すると、親切な店員さんが「他にも日本酒を飲まれるのでしたら、最後に明鏡止水をお勧めする」とおっしゃるので、先に地元のお酒「佐久の花 吟醸」を頼みました。麹の旨味と爽やかな甘味、酸味、バランス良い仕上がりですね。
まさに地産地消、その土地で造らた物はその土地で飲むと格別の味わいなのでしょうか?

さて、いよいよ!無濾過と言う事もあり、グラスに注がれた状態でもかなりの粘性があることがわかります。
想像通り重厚なコクと旨味を伴う豊かな辛口です!冷えているせいか飲み口が良いのでつい杯を重ねてしまいそう…!

ogosso 明鏡止水 生原酒

この日本酒アルコール度数がかなり高いので、飲み過ぎると翌日とんでも無い事になりますよ!ご注意下さいね。
案の定、私の困った相方は調子に乗ったが為に翌日は真っ青…何回失敗すれば学習するのかしら?

料理の方は定番メニューの蟹クリームの包み揚げ、馬刺しと続きます。
馬刺しは運ばれてきた時から奇麗な色をしていて期待大↑↑↑
思った通り、新鮮で臭みがなく、美味しかったです。

ogosso 蟹クリームの包み揚げ

ogosso 馬刺し

最後にシャモスキ。
こちらは私にとっては少し塩っ辛い味付けでした。
ただし、鶏肉は「味に自信がある」、と店主の方がお話していただけあり、弾力があり美味しかったです。胸肉やもも肉はもちろんのこと、ハツや砂肝まで楽しめます。
スキヤキのたれは好みですからね、致し方ない。
私は母が関西出身なので、薄味に慣れてしまっていて・・・。
シメには雑炊がついてます。

ogosso シャモスキ

ogosso シャモスキ

ogosso しめの雑炊

全体的に美味しく頂いたのですが、私はこのお店のサービスが好きではありません。
カウンターのお客様を店主とスタッフの方、2〜3名で対応してくれるのですが、はっきり言ってうるさい。
唾が飛ぶのではないかと思うくらい、大きな声でメニューの説明や、店名の由来なんかを話してくれる。
こちらが真剣な話をしているタイミングでシャモの説明や、使用している卵の素晴らしさを語られてもウザイだけ。

もちろんこういう、『スタッフの方もお客様も皆で楽しもうぜ!』的な考え方の方、常連さんには良いお店なのでしょうね。

私はこういう雰囲気がどうも苦手でして。
味は美味しかっただけに、少し残念な気持ちです。

ogosso
住 所 〒389-0111 長野県軽井沢町長倉1999-1
電 話 0267-42-6339 
定休日 毎週水曜日・第二火曜日
営業時間  
 昼 11時30分より14時(LO.13:30)
 夜 17時より22時(LO.21:00)

問合せ先  shop@ogosso.com

軽井沢カフェ Cottage415

Cottage415 店内お気に入りの軽井沢のカフェ、Cottage415でまたまたまったりしました。

今日はベリーベリースムージーを頂きました。
こちらのスムージーは3種のベリーを使用しており、甘さがないとてもヘルシーなドリンクです。
体の芯まで冷えましたけど(^^;)

もちろんスコーンも頂きました♪

しかし、以前も書いたように、こちらは今月いっぱいで閉店です事。
本当に淋しい限りです。

またいつの日か、復活して頂きたいお店です。

Cottage415 ベリーベリースムージー

Cottage415 スコーン

リッツカールトン 東京 朝食 〜インターナショナル クイジーン「フォーティーファイブ」〜

ザ・リッツカールトン 朝食 インターナショナル クイジーン「フォーティーファイブ」フランスワインの生産者が来日したので、朝食ミーティングでリッツカールトンへ参りました。

時刻は午前06:30。
平日のしかも朝早い事もあり、私が1番のお客さんでした。

約束の時間に15分程遅刻して現れた生産者。
さすがフランス人です。
スペイン人・イタリア人もそうですが、ラテン系はなぜか時間にルーズ。

朝食はブッフェ形式で、なかなか充実しています。
簡単ではありますが、和食も用意されていて、この日は、焼き赤魚の切り身と卵焼き、のりや梅干し、お漬物などの小皿、お味噌汁とご飯もしくはお粥が並んでいました。

ザ・リッツカールトン 朝食 インターナショナル クイジーン「フォーティーファイブ」私は普段あまり食べる機会のない洋食でまとめてみました。(家食は完全3食和食なので、外食は洋食が多いのです。)
ブッフェからスクランブルエッグとハーブティー、お野菜とパンをチョイス。
パンは甘いデニッシュなど、とても種類が豊富で楽しめます♪

生産者はオムレツをチョイス。
それも写させてもらいました。

朝食は45階にあるインターナショナル クイジーン「フォーティーファイブ」で頂けるので、眺めももちろんグーです。
あいにく、朝早いので少し景色がもやに包まれた感じですが、晴れていたらもっと眺めが良いでしょうね〜。

もちろんミーティングは滞りなく順調に終える事ができましたよ☆

ザ・リッツカールトン 朝食 インターナショナル クイジーン「フォーティーファイブ」

ザ・リッツカールトン 朝食 インターナショナル クイジーン「フォーティーファイブ」

ザ・リッツカールトン 朝食 インターナショナル クイジーン「フォーティーファイブ」

ザ・リッツカールトン 朝食 インターナショナル クイジーン「フォーティーファイブ」









二番町 イタリアン Di Vino

二番町 イタリアン Di Vino 前菜建て替えを終えたばかりのベルギー大使館近くに今夏オープンしたイタリアンの新店、『Di Vino』へお邪魔しました。

実はこちらのシェフ、私が前から好きで贔屓にしていたお店のシェフだった方。
前店を辞められた後、イタリアのピエモンテやパルマ等で腕を磨かれた後帰国、独立され、新店オープンに至ったようです。
前店からシェフが姿を消した後、相方と「どこへ行ったんだろうねー?」等と話していたので、雑誌でたまたまシェフの顔をお見かけして「居たー!」と喜び勇んで伺ったわけです。

店内はセンスの良いオープンキッチンスタイルになっており、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
テラスやカウンター含め、全部で30席弱でしょうか?決して広くはないものの、席間にゆとりがあるので、狭さは感じさせません。

二番町 イタリアン Di Vino 前菜店名の『Di vino』はイタリア語で『ワインの』という意味と、『Divino』=『神から与えられた』という2つの意味を併せ持ちます。

今日は¥5.800のコース(前菜・プリモ・セコンド・ドルチェ・カフェ)を頂きました。

前菜はタラバ蟹とゴルゴンゾーラのムース(冷製)と温かい前菜。(→すみません、名前忘れました。)
どちらもさっぱり頂けて美味しい。
前菜ひとくち頂いただけで、「あー、変わらないシェフの味」と安心できます☆

次の1皿は、
左から阿曽赤牛のバットゥータとロンバータコット、軽くソテーしたトリッパのポルペティーネ、自家製の鴨の燻製、自家製ハムの盛り合わせ。

二番町 イタリアン Di Vino 盛り合わせどれも美味ですが、特に絶品が“自家製ハム”。群馬県産のブランド豚を10日間ほど野菜に漬け込み、熟成させているとのこと。
私は基本的にお肉が苦手なのですが、このハム、肉独特の臭みが一切なく、ペッロリと食べれてしまいます。

ワインはスタッフの方にお任せしました。
いくつかのお薦めワインの中から、相談してピエモンテ州の「セルー」というワインを選びました。
開栓直後から黒スグリとスパイシーで濃厚な香りがあり、期待感が一気に広がります。
ひと口目から期待通りのワインだった事が分かる程、素晴らしくエレガントな酸味が素晴らしいです!まだ開いていないこともありデキャンタしてくださいました。
とにかくじっくり楽しむタイプのワインだとファーストアタックで思いました。

時間が経つにつれ、このワインの真価が発揮されてきました。
滑らかでありながらボリュームあるタンニン、特筆すべきはこのワインがもつ上品でふくよかな酸味…この酸味が苦手な方も是非お試し頂きたいですね。

メインに間に合わないかと思うほど、ゆっくりと開き始めるワインで、余韻の長さもかなりのものでしたよ。
美味しかった!
ソムリエさんに感謝ですね☆

二番町 イタリアン Di Vino 赤ワイン

プリモはパスタ2種。
私は、ボッタルガとセロリのパスタと仔ウサギと青胡椒のラグーソース(ショートパスタ)を頂きました。(相方はサンマのパスタ)
こちらも大満足。ボッタルガのパスタは、セロリの食感が良く、また、細めの麺を使用しているようですが、程良くパスタとソースが馴染んで油っこくなく仕上がっています。
仔ウサギの方は、濃厚そうにみえるソースが、こちらもあっさりしており、その上青胡椒が程良く効いているのでサラサラと食べれちゃいます。

二番町 イタリアン Di Vino ボッタルガとセロリのパスタ

二番町 イタリアン Di Vino さんまのパスタ

二番町 イタリアン Di Vino 仔ウサギと青胡椒のラグーソース

いよいよメイン。
この日はお魚が無かったようでしたので少し残念でしたが、私はランド産鳩のローストをお願いしました。
鳩のお肉自体は、野性味溢れる味でしたが、酸味の効いたソースが味を穏やかにしてくれていて、食べやすかったです。
相方は、山ウズラのロースト。
冷蔵庫で強い香りを発するようになるまで、熟成をかけると、キツイ臭みが落ち着き、旨さに変わるみたいです。
赤ワインに合う、最高の一品ですね。

二番町 イタリアン Di Vino ランド産鳩のロースト

山ウズラのロースト

ドルチェはティラミス。
ティラミスの下にはパイ生地が薄く敷かれていて、嫌味な甘さもなく、さっぱりと頂けます。
相方はチーズ。
トゥーマ・ランガローラ(ピエモンテ産 ヤギのチーズ)とブル・デル・レ(ピエモンテ産 青カビタイプ 牛乳のチーズ)が特に美味しかったです。
特にブル・デル・レはぶどうの葉にくるまれて熟成させるとのこと、珍しい(?)チーズでした。

二番町 イタリアン Di Vino ティラミス

二番町 イタリアン Di Vino チーズ盛り合わせ

この内容で、¥5.800はとても大満足。
本当に美味しかったですし、丁寧にメニューを説明してくれるスタッフの方のサービスも最高です。
ワインについてもとても詳しく「こんな感じのものが飲みたい」といった要望には最大限で応えてくれます。
しかも全体的にボリュームがある割には、さっぱりとした味わいで胃もたれがないです。

皆さんも行く価値ありですよ。

二番町 イタリアン Di Vino

Di Vino
東京都千代田区二番町7-3 二番町ビル1F
TEL 03-3237-7020

営業時間:月〜土曜日
12:00〜14:00(L.O)
18:00〜22:30(L.O)
日曜日
ディナー予約のみ(前金曜までに)
ランチ営業、夜10時以降入店可

ハロウィンの季節ですね。

六本木ヒルズハロウィンお散歩に六本木ヒルズをぶらついていたら、ハロウィンの飾りで溢れていました。

そういえば、もうすぐハロウィン。

日本だと外国ほどパーティなどが行われないにしろ、街が華やぐのは良いですね。

なんだかこちらまで気分がウキウキしてきます♪

皆さんはハロウィン、イベントありますか?







BARIETAのドーナツ

BARIETA ドーナツ伊勢丹の催事でBARIETAのドーナツをおやつに買いました。

今回買ったのは、シナモン・プレーン・オールドファッションの3種類。

こちらのお店の存在は知っていたのですが、頂くのは初めて。

『甘さ控えめで大人味のドーナツ』とのコンセプトなので楽しみにしてオフィスに帰りました。

お昼に食べようと思っていたのですが、急な外出があったので、机の上にドーナツを置いたまま後ろ髪引かれる思いで外出。

外出先から帰ったのは16:00を過ぎていました。

遅いランチがわりに。。。と、楽しみにオフィスの鍵を開けると…。

匂う。

BARIETA ドーナツもの凄い油の匂い。

私のオフィスは広くないので、多少の油の匂いは仕方ないですが、これは完全に揚げ物屋の匂い。

一気に食べる気がなくなりました。

そのまま家に持ち帰り、家でひとくち、ふたくち試食。

うーん。どれも油っぽくて重い感じ。
フワフワ感もなく、ベタッとしてる食感。

代々木上原のHarittsのドーナツの方が比較にならないほど美味しい。

残念な限りです。

Brasserie AUXAMIS

Brasserie AUXAMIS友人と有楽町のBrasserie AUXAMISでランチしました。

¥1.050の日替わりランチメニューで、魚料理をチョイス。
今日の魚は鯛でした。

それに、パンとポタージュ、エスプレッソか紅茶がついてきます。

リーズナブルで美味しかったです!

AUXAMISは、銀座を中心に展開するグループです。
前に、ヴァンピックル丸の内で夕食を頂いた事もありますが、ワインの種類の豊富さには驚きました。
もちろんお食事も美味しかったですよ♪

ペニンシュラホテル東京 朝食

ペニンシュラホテル東京 朝食お散歩がてらペニンシュラホテル東京へ朝食を頂きに行きました。
朝6:30くらいに家を出て、ゆっくり歩いて7:00くらいに到着。
お天気も良く、心地良い道中でした。

さて、朝食を摂れるのはエントランス入ったところにあるザ・ロビーと地下1階のザ・ペニンシュラ ブティック&カフェとのこと。
今回は、 ザ・ロビーにて朝食を楽しみました。

朝食の種類は、
・ザ・ペニンシュラ ブレックファースト
・ナチュラリー ペニンシュラ
・コンチネンタル ブレックファースト
・和朝食
の4種類。

今日はザ・ペニンシュラ ブレックファーストをいただきました。
内容は、

・お好みのジュース
 (オレンジ、グレープフルーツ、アップル、キャロット、トマト、本日のジュース)

ペニンシュラホテル東京 朝食・本日の焼きたてベーカリー 蜂蜜とジャム、バター添え、(クロワッサン、デニッシュ、ブリオッシュ、マフィン、トースト)

☆新鮮な卵をお好みの調理法で
 (目玉焼き、スクランブル、ポーチ、ゆで卵、オムレツ)、ベーコン、ハムもしくは、ソーセージ添え

  又は

☆クラシックフレンチトースト又は、カラメルバナナ フレンチトーストドライチェリー、スイートマスカルポーネクリーム添え

・挽きたてのオリジナルコーヒー又は、紅茶

相方は、ゆで卵にベーコン、私はクラシックフレンチトーストをお願いしました。

ペニンシュラホテル東京 朝食クロワッサンやデニッシュ等のパン類を始め、どれも美味しかったです。

が!相方はご不満のよう。

彼の好みは半熟卵で、ゆで時間は4分30秒と必ず指定します。
1個目の卵はちょうど良い、好みの固さのようで、ご機嫌よくムシャムシャ食べていたのですが、2個目を食べ始めた途端に不機嫌に。
どうも、卵の器が熱過ぎて、1個目を食べているうちにどんどん固まって、半熟ではなくなってしまった模様。
『モサモサ卵は嫌いなんだ!』と半ば癇癪を起こす姿を見て、私はため息がとまりません。

素敵な朝のひと時が、たかが卵1個で…。
おいおい、おまえは子供かっっ!?

ペニンシュラホテル東京 朝食半熟卵をお好みの旦那様をお持ちの方は注意が必要です。












軽井沢現代美術館

軽井沢現代美術館軽井沢現代美術館へ行きました。
秋は芸術のシーズンですからねぇ。

あいにくの雨模様でしたが、南原の交差点からほど近いこちらの美術館は森の木立の中にあり、静かな佇まいです。
現在開催中の展示は、「海を渡った画家たち」というテーマの元、堂本尚郎や南桂子、奈良美智の作品を観賞する事が出来ます。

その中でも著名な作品は、奈良美智氏でしょうか?
写真に収めたように、軽井沢現代美術館のパンフレットの表紙に描かれている女の子の絵を見ればピンとくる方も多いはずです。
現代アートを代表する方で、国内外問わず、彼の作品は高値で取引されています。
(この少女、相方は、子供時代の私にそっくりとのこと。どういうことだ?!)

軽井沢 415cafe全体的に収納されている作品の数は多くはないものの、静かで混雑していないので、ゆっくりと贅沢な時間を味わう事ができます。

美術鑑賞の後は、お気に入りのカフェで一休み。

今日はマンゴー・オ・レとスコーン。美味。

癒しのひと時です。

〜 軽井沢現代美術館 〜

住所 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2 TEL  0267-31-5141

[入館料]
大人1000円 
シニア(65歳以上)700円 
大高生700円 
軽井沢 415cafe中小生500円
以下  無料
グループ割引有
※お茶とお菓子が付きます。














真田太平記館と刀屋

池波正太郎 真田太平記館時代小説で有名な直木賞作家、池波正太郎氏の「真田太平記館」(長野県上田市)へ行って参りました。

「真田太平記」は真田昌幸・信之・幸村父子の活躍をテーマにした作品で、週間朝日に9年に渡り連載された長編大河小説です。
「真田太平記館」は、作家池波氏と、「真田太平記」の魅力について紹介しており、その半生について触れることができます。
池波氏の旅のスケッチや、年賀状のデザインなども展示されており、とても興味深かったです。

記念館を出た後は、池波氏が足繁く通ったお蕎麦屋さん、「刀屋」へ行って参りました。
相方は“天ざる”、私は“もり”の中、あとは“かも煮”をお願いしました。

運ばれてきてびっくり。
中でも私にしたら大盛り。

そばのサイズは、小・中・普通・大で、お値段は¥550〜¥900とリーズナブル。
女性で、よほどの大食漢で無い限り小で十分なボリュームです。

そばは、田舎そばで太麺、すするよりモグモグ食べる感じです。
美味しかったですよ。

池波正太郎 真田太平記館“かも煮”は、季節によって玉ねぎか長ねぎになるようです。
私たちが訪れたときは玉ねぎ。
これはあまり好きではなかったなぁ。

今度は、味噌ダレで食べる“真田そば”にチャレンジしたいですね。









上田 刀屋 もりそば

上田 刀屋 もりそば 中

上田 刀屋 てんぷらそば

上田 刀屋 てんぷらそば

上田 刀屋 かも煮

上田 刀屋

☆刀屋
 長野県上田市中央2丁目13-23
 TEL)0268-22-2948
 営業時間)午前11:00〜午後6:00頃まで(日曜定休)

軽井沢 石の教会 内村鑑三記念堂

軽井沢 石の教会軽井沢の観光名所『石の教会』へ行きました。

石の教会は、明治・大正期のキリスト教者 内村鑑三が建築家ケンドリック・ケロッグに依頼し、創り上げられた自然に調和した教会です。

あいにく、教会内では挙式が行われていた為、入場する事は出来ませんでしたが、石のアーチのカーブがとても印象的でした。

教会の周りには、緑・水・光が溢れていて、石の教会との自然の調和をより美しく演出しています。

とても幻想的で癒されたひと時でした。

癒された後はもちろんブレストンコートホテルのラウンジで更なる癒しを求めてお茶時間。

大好きなサバランのケーキを頂きました!

軽井沢 石の教会

軽井沢 ブレストンコートホテル ラウンジ サバランのケーキ

麹町 インド料理 ガンジス

麹町 ガンジス 野菜カレー今日のランチは友人と麹町のガンジスです。

ガンジスはインドカレーの専門店で、麹町にオープンしてからかなり長いお店です。

私は野菜カレー、友人はバーベキューセットをオーダーしました。

いつもテイクアウトばかりで、店内で食べる事が無かったので、何だか新鮮な気分でした。

辛口にしましたが、程よい辛さで美味しかったです。

そういえば、前から不思議なんですが、ナンはなぜあんなに大きいのでしょうか?

私はいつも食べ切れません。半分のサイズで良いのですが。

麹町 ガンジス バーベキューセットganges(ガンジス)
東京都千代田区麹町2-14 第一茜ビル2F
TEL:03-3234-5220

営業時間/11:00〜23:00(ラストオーダー 22:30)
   ランチタイム11:00〜16:00
定休日 /年中無休(年始を除く)









軽井沢 くらしの道具/カフェ Cottage415

軽井沢 Cottage415 スコーン軽井沢のCottage415でお茶を飲みました。

こちらは木立の中にある一軒屋で、少し洒落た器や雑貨を販売しているお店です。
カフェも併設されていて、とても静かな空間で美味しいドリンクとケーキで一息つけます。

今日は、お昼がまだだったので、スコーンとハーブティーを頂きました。
相方は、巨峰のケーキ。

スコーンには、リュバーブ(西洋ふき)とリンゴのジャム、ホイップクリームがついてます。
スコーンは温かく、甘さを控えめにしてあるジャムやホイップクリームと良く合います。

巨峰のケーキも、大粒の巨峰の下のタルトがサクサクしていて口当たりがとても良く、ペロッと食べれそうです。

軽井沢 Cottage415 ハーブティーあまりの美味しさに、ロールケーキも食べてしまいました(笑)
もちろん美味しかったです!

静かで居心地の良い空間だったので、営業日をお店の方に伺った所、残念ながら、10月で閉店されるとの事。
とても残念です。

またいつか復活してくれるといいな。

〒389-0111
長野県北佐久郡 軽井沢町長倉2141-415
TEL/FAX 0267-44-4415
火・水曜定休
OPEN 11時〜17時

軽井沢 Cottage415 巨峰のタルト

軽井沢 Cottage415 ロールケーキ




恵比寿 ビストロ L’ESCALIER 〜レスキャリエ〜

恵比寿 ビストロ レスキャリエ 盛り合わせ友人達と恵比寿のレスキャリエというビストロへ行きました。恵比寿駅から約2分、路地裏にある小さなビストロです。
因みにレスキャリエとは、フランス語で階段という意味らしいです。お店へは、道路から何段か階段を上らなくてはいけないからかしら?

全部で15席くらいの小じんまりとした、適度な明るさの店内でなかなか雰囲気が良いです。

さて乾杯は、クレマン・ドゥ・ブルゴーニュを頂きました。柑橘系の香りが豊かで酸のバランスも程よく、蒸し暑い日にはぴったりの味わいでした。

ワインのセレクションはフランス産を中心にスペインを含む20種類程でした。友人がシャルドネを飲みたいとの事で、ブルゴーニュの白ワインを“コート・ド・セール”を頂きました。開栓直後から風味豊かでコクのある味わいが楽しめ、樽熟の影響かほんのりと香ばしい香りが感じる事のできる洗練されたワインでした。

恵比寿 ビストロ レスキャリエ 鮎のサラダ仕立てお料理は、

・パテ、生ハムとリエットの盛り合わせ
・鮎のサラダ仕立て
・カルヴァドスのカマンベールチーズ焼き 
・子羊のクスクス
・洋ナシのタルト、ピスタチオアイス添え

をお願いしました。

盛り合わせの生ハムは程よい熟成を経た塩分抑え目の味わい、リエットは豚肉の脂身の甘さが全体に良くなじんでいて、クレマンとの相性は抜群でした。

鮎のサラダ仕立ては、サラダの上にパリパリになった鮎がのっています。
あっさり頂けました。

恵比寿 ビストロ レスキャリエ ・カルヴァドスのカマンベールチーズ焼きカルヴァドスのカマンベールチーズ焼きは初めての体験でした。一口目のカルバドスのアルコール臭にはびっくり、カマンベールの塩気とクリーミーさが徐々にカルヴァドスと合わさり
独特の風味と味わいが楽しめます。ただ、何故かカマンベールが口中(歯の裏にも)にこびり付くのでご用心です。

子羊のクスクスは美味しかった!
根菜と子羊のソテーがクスクスにのせられていて、スープが別に添えられています。
スープはさっぱりとした味わいの中にも、野菜の滋味豊かさが充分に楽しめ、このままクスクスにかけるだけでも楽しめますが、「お好みでどうぞ」と頂いた少し辛い香辛料を入れるとまたエキゾチックな味になり、2種類の味が楽しめます。
個人的には香辛料を入れたほうが好きかな。

恵比寿 ビストロ レスキャリエ 洋ナシのタルト、ピスタチオアイス添え絶品はデザートの洋ナシのタルト、ピスタチオアイス添え。
オーダー時、ギャルソンの方に「少しお時間頂きます。」と言われ、店内が割りと混雑していたことも重なり待つこと約30分(?)
出てきたのは、暖かいタルトの上に、洋ナシとナッツ類が散りばめられ、その更に上にピスタチオのアイスがのっているという豪華なデザート。
見るだけでも美味しそうですが、味も!!!
この美味しさは表現ができないので、申し訳ないのですが食べてみて下さい。

因みにクスクスの写真とワインの写真を撮り忘れました・・・。
話に夢中になり、うっかりしてました。

恵比寿 ビストロ レスキャリエ 外観


四ツ谷三丁目 十三里屋

四ツ谷三丁目 十三里屋お客様を訪ねた帰り、四ツ谷三丁目にある大学芋屋さんの十三里屋で大学芋を買いました。

こちらは最近あちこちに支店を出している「お芋」をメインにしたスイーツのお店です。
甘い物が食べたいときに、たまに買う普段使いのお店です。

今日は、茨城県なめがた産紅こがねの大学芋を買いました。
鹿児島県産の安納芋と迷ったのですが、お店の方に伺ったところ、茨城県なめがた産紅こがねの方が若干ではあるけど甘さが控えめとの事だったので、こちらにしました。

外はカリッと中はふんわり。
適度な甘さがしつこくなく、美味しく頂きました。

そういえば今日から大分涼しくなりましたね。

待ちに待った食欲の秋です。美味しいもの食べたいなー。

四ツ谷三丁目 十三里屋

四ツ谷三丁目 十三里屋 大学芋 茨城県なめがた産紅こがね






軽井沢 ティーサロン 芽衣

軽井沢 ティーサロン 芽衣軽井沢のティーサロン 芽衣へ行ってきました。

こちらは推理小説家の内田康夫先生の奥様が経営するティーサロンです。
店内はオープンテラスになっており、少し涼しくなった軽井沢の風が心地良いです。

私達が行った時もご夫婦がいらっしゃいました。

お昼時だったので、私はサラダご飯、相方はカレーとチーズのホットサンドをお願いしました。
美味しかったです。

お茶の種類が豊富で、ケーキと合わせて楽しみたかったのですが、お腹一杯で今回は断念。
また訪れたいです。

テラス席は、鳥の声やひんやりとした高原の風が楽しめました♪

軽井沢 ティーサロン 芽衣 サラダご飯

軽井沢 ティーサロン 芽衣 カレーとチーズのホットサンド

軽井沢 ティーサロン 芽衣 ビール

銀座 三越 激混み。

三越 ザ・ロイヤル・カフェ  メニュー銀座三越へ行ってみました。

銀座三越は9月11日に新装リニューアルオープン。銀座で最大の売り場面積になりました。

私はオープン翌日の9月12日に行ったのですが、もの凄い混雑。
しかも、もともと三越は行き慣れたデパートではない上に、リニューアルでどこに何があるのか分からず、右往左往してしまいました。

結局、1階のカフェでお茶を飲み、地下食品売り場で夕食の買い物をして帰りました。
1階のカフェは、デンマークの首都コペンハーゲンの人気カフェ「THE ROYAL CAFE(ザ・ロイヤルカフェ)」で、日本国内初出店だそうです。
カフェの壁には、「HAPPY WALL」と名付けられた、デンマークでも著名な画家が描いた絵が一面に飾られており、淡い色を基調とした夢のような空間が創られています。
三越 ザ・ロイヤル・カフェまた、運ばれているお料理は、日本のお寿司を思わせるようなロール状のものや、ケーキなど、店内同様繊細で乙女チックな盛り付けでした。

とにかくカフェも店内も凄い人で疲れました。
人の事言えませんが、日本人は新しいもの好きですね(笑)











アンドリューのエッグタルト 〜 新宿高島屋 催事 〜

アンドリューのエッグタルトお客様と会う約束があり、新宿へ行くついでに高島屋へ行きました。

お目当ては、「アンドリューのエッグタルト」です。
前にもブログでお話したように、エッグタルトには目がない私。
関西地方で展開されている「アンドリューのエッグタルト」は以前から気になっていたお店です。

今回はその「アンドリューのエッグタルト」が催事に出されていて、絶対に手に入れたかったので開店10:00と共に高島屋へ入りました。

11階の催事まで直通のエレベーターに乗り、押し合いながら催事場へ。
運良く3番目に並べましたが、直後には既になが〜い行列が。

アンドリューのエッグタルト会社へ帰ってから、お昼ご飯の代わりに食べましたが、皮がサクサクで、中のタルトクリームはたまごとミルクの濃厚な味に仕上がっていて美味しかったです。
冷やして食べても、オーブン又はトースターで5〜10分温めても美味しいようです。
帰宅したら試してみよう。

もう少しシナモンが効いてても美味しいかな、と思いましたが、大満足です。

アンドリューのエッグタルト

軽井沢 星のリゾート ハルニレテラス ベーカリー&レストラン 沢村

軽井沢 星のリゾート ハルニレテラス ベーカリー&レストラン 沢村軽井沢のハルニレテラスの中にあるベーカリーレストラン 沢村にて朝食を頂きました。

こちらはホテルブレストンコートを過ぎた国道146号沿いにある、星のリゾート内、ハルニレテラスの中にあるベーカリーレストランです。
夏場と土日祝日は朝7:00から営業してるので、朝食の支度が面倒な朝にはうってつけです!

さて、この日は、朝食のプレートをお願いしました。
朝なので、そんなにガッツリ食べるつもりもなく、2人で1プレートをシェアしました。
私的には、シャンパンがついたプレートもあったので、そちらが良かったのですが、その後に予定があったものですから…。

軽井沢 星のリゾート ハルニレテラス ベーカリー&レストラン 沢村プレートには、サラダと冷製のコーンスープ、ヨーグルト、目玉焼き、ベーコン、クロワッサンとトースト1/2とカフェオレ(コーヒーも可)がついてます。
確か料金は¥1.800くらいだったかな?
2人でシェアしてちょうど良いくらいの量でした。
ベーカリーもオープンしていたので、お客様の中には、ベーカリーで購入したパンとコーヒーで済ませている人もいらっしゃいました。

お味の方は、取り立てて感動はないですが遜色なかったですよ。
まぁ、こういう場所は雰囲気でしょうね。
オープンテラスでマイナスイオンに満ち満ちている雰囲気の森がすぐ横に見え、そして冷んやりとした空気に鳥の声。(あくまでイメージですがね。)
お金では買えない、なんとも優雅な気分を演出してくれます。

軽井沢 星のリゾート ハルニレテラス ベーカリー&レストラン 沢村そういえば、カフェオレが陶器ではなく、紙のコップ(スターバックス等で使用される容器)で出てきたのには少し気分を害されました。
なんで陶器じゃないんだろう??

ベーカリー&レストラン沢村
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字横吹2145-5 ハルニレテラス内
電話) 0267-31-0144

〜営業時間〜
平日
【ベーカリー】8:00〜20:00
【レストラン】11:00〜22:00(L.O22:00)

土日祝日
【ベーカリー】7:00〜20:00
【レストラン】7:00〜23:00(L.O22:00)
朝食営業、ランチ営業、日曜営業

軽井沢 星のリゾート ハルニレテラス ベーカリー&レストラン 沢村

軽井沢 星のリゾート ハルニレテラス ベーカリー&レストラン 沢村








ラ・メゾン・デュ・ショコラ 銀座松屋店 オープン

ラ・メゾン・デュ・ショコラ 銀座 松屋店銀座の松屋デパートへ行って参りました。

今日は、松屋に私の大好きな「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」がオープンする日。

いえいえ、ただのオープンと侮ってはいけません。

私の大大大好物でありますエクレアが日本に初上陸するのです。

今まで、エクレアはパリや香港など外国でしか口にする事が出来なかったのが、パリの味を忠実に再現できるパティシエを日本へ連れてきたので今後はようやく日本でも食べれる事になったようです。これで香港行かなくても日本で食べれる!

今日は限定77本のみ午後12:15からの発売との事で、私は11:00過ぎに行って4番目に並びました。
あれよあれよという間に行列は長くなり、中には諦める人も。

フランスからメディアも来ていて、行列の様子をレポートしたり、並んでいるお客様をインタビューしたりしていました。

12:15きっかりに、販売が開始となり、私はショコラを3本、キャフェとキャラメルを各1本ずつ購入しました。
長い時間並んだ上に、あまり慣れていない店員さんだったのか、箱詰めとお会計に手間取り、結局お店を出たのは12:45くらいでした。

ラ・メゾン・デュ・ショコラ 銀座 松屋店早速、帰りに待ちきれなくてショコラをかじりましたが、とても美味しかったあぁ。
まさに幸せの味ですね。

※今後2ヶ月は松屋で先行販売(毎日12:15より限定80本〜100本販売)、その後は順次表参道店・丸の内店でも販売を開始するそうです。
尚、保冷剤は2時間まで無料、それ以上は有料です。
また、通常のショコラ類は松屋開店10:00と共に購入は可能です。





ラ・メゾン・デュ・ショコラ 銀座 松屋店

ラ・メゾン・デュ・ショコラ 銀座 松屋店

銀座散歩

アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR銀座へお散歩に行きました。
9月に入ったというものの今日も猛暑!
暑かったです〜。

銀座にある「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」の前はご覧の通り人の行列。
こちらでは、スーパードライを氷点下(−2℃〜0℃)で味わう新しい飲み方を提案しています。

徹底した温度管理により、凍結した専用のドラフトタワーから−2℃〜0℃のスーパードライを提供してくれます。
提供中の温度は、店内外の温度表示計でリアルタイムに確認が出来るシステムです。

ホテル西洋銀座 ほうじ茶ロイヤルミルクティー空いていたら飲んでも良かったのですが、炎天下の中並んでまでは・・・。

ちなみに、エクストラコールドはすでにサーバーを他店に貸し出してますので、例えば帝国ホテルの1階パークサイドダイナー等、かなりの店舗で飲むことができます。
並ばなくても飲めるのに、ねぇ。

というわけで、ホテル西洋銀座にあるラウンジで、ビールを頂きました。
相方はほうじ茶ロイヤルミルクティー。
エクストラコールドではないですが、充分美味しかったです。

生フルーツゼリー フルフール御殿場

御殿場生ゼリー専門店 フルフールお土産で御殿場のフルフールの生フルーツゼリーを頂きました。

持ってきて頂いた方の話によると、13:00過ぎに行ったにも関わらず、完売になっている種類がほとんどで、結局フルーツミックス以外のゼリーは買えなかったとの事でした。
種類は季節によって異なりますが、常時15種類前後は置いてあるようです。
今の季節、国産マンゴーやいちぢくのゼリーなど、パンフレットで見ただけでも美味しそう。

元は、静岡県富士市の吉原商店街に開業して50年の「杉山フルーツ」の店主の方が、静岡県の果物消費量の低さを知り「体にいいフルーツをもっと多くの人に食べてもらいたい」「フルーツの美味しさを知ってもらいたい」と強く思い、「食べやすく」と試行錯誤を重ねながら誕生したのが「フルーツアーティスト杉山清の生フルーツゼリー」です。
御殿場生ゼリー専門店 フルフールこちらのゼリーに感銘を受けた、オーナーが「杉山フルーツ」の店主に弟子入りし、誕生したのがフルフールの生フルーツゼリーです。

さて肝心のお味ですが、美味しい!
こちらのゼリーは全て手作りで、保存料なども使用していない、体にも優しいスイーツです。
程良い甘さで、後味もベタつく甘さがなく、暑い中さっぱり頂けました。

ダウンタウンDX(日本テレビ)やアッコにおまかせ!(TBS)などのテレビ番組でも取り上げられていました。

是非開店と同時に、色々種類がある中からゼリーを選びたいですね〜。

御殿場生ゼリー専門店 フルフール

生フルーツゼリー専門店 フルフール御殿場 

定休日)毎週火曜日(祝祭日は営業)
営業時間)9:00〜18:00(月曜のみ16:00までの営業)
(閉店時間前でも、商品がなくなり次第、販売終了)
電話)0550-82-1873

軽井沢 エルミタージュ ドゥ タムラ 本店

軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ シェリー酒と青汁ソーダー軽井沢のエルミタージュ ドゥ タムラでランチを頂いてまいりました。

軽井沢にフレンチの名店は数多くありますが、人気や知名度ではトップクラスを競うお店。
今回はおまかせランチコースの¥5.250と¥8.400をオーダーしました。

それぞれのメニュー構成は、
¥5.250→前菜2皿 魚料理又は肉料理 デザート コーヒー
¥8,400→前菜4皿 魚料理 肉料理 デザート コーヒー
です。

完全予約制なので、事前にどのお値段のコースにするか決めて電話します。
この時点では、どの食材を使用するか、仕入れの関係でしょうけど、不明なので少し不便かもしれません。

軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ 岩ガキさて、通された席は日が降り注ぐ窓際の席。
テラスは緑に溢れていてとても気持ちの良い席でした。
テーブルもとても大きく、当たり前ですが貧乏くささを感じません。(小さいテーブルに大人数、この図式が貧乏くさくて私は一番嫌いです。)
席に着いただけでゆったりとした穏やかな気分になります。

さて、食前酒にはシェリー酒を頂きましたが、これはあまりお薦めしません。
ティオペペでしょうか?私の口には合いませんでした。
相方が飲んでいたのは、青汁と何かの果汁とソーダーのノンアルコールドリンク。
青汁独特の臭みもなく、スッキリ美味しく頂きました。

今回のお料理は下記の通り。
¥5.250
◆温泉卵とラタトゥユと白身魚のうにのせ冷製
軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ 若鮎のサラダ仕立て◆若鮎のサラダ仕立て
・桃のスープ(※オプション 別途料金が掛ります)
◆まながつおのポワレの茄子添え
◆マンゴープリン(4種の中から選択)
◆スイカのショートケーキ
◆コーヒー ※ハーブティー等への変更も可能

¥8.400
・岩ガキ(※オプション 別途料金が掛ります)
◆温泉卵とラタトゥユと白身魚のうにのせ冷製
◆若鮎のサラダ仕立て
◆ビーツと白身魚のゼリー寄せ
◆桃のスープ
◆まながつおのポワレの茄子添え
◆新潟県産地鳥のソテー
軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ ビーツと白身魚のゼリー寄せ・チーズ白馬産山羊のチーズとカマンベール(※オプション 別途料金が掛ります)
◆ショコラと抹茶の水まんじゅう(4種の中から選択)
◆スイカのショートケーキ
◆コーヒー

お料理は全体的に軽めで、あまり胃にドシッときません。
小食な女性や、年配の方には嬉しい適度な量とソースです。

今回頂いた中で特に圧巻だったのは、「桃のスープ」「若鮎のサラダ仕立て」と「まながつおのポワレの茄子添え」です。

私は昔から川魚が苦手で、ほぼ口にした事がありません。あの独特の臭みがどうしてもNGなのです。
が、頂いた若鮎は全く臭みがなく、パリッと香ばしく揚げられておりとても美味しかったです。
若鮎の概念すら変わりかねません。

軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ 桃のスープまながつおの方は、まながつおにゴマのペーストで一部衣をつけてソテーしており、こちらもパリパリ且つジューシーで美味しく頂きました。

「冷たい桃のスープ」に関しては、既にこちらの顔となっているメニューですので、紹介する必要もないでしょう。
スープを食べ終えた後に、器となっている桃の皮を剥き、シャーベット状になったものを頂くと口の中がさっぱりとして、清涼感が広がります。

ワインはランチなので可愛らしくグラスで。
白ワイン、赤ワインともにM シャプティエ コート・デュ・ローヌでした。 

M シャプティエは言わずと知れたローヌ地方でも最も有名な生産者の一人です。
グラスワインとしては申し分の無い物です。
軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ 桃のスープ白ワインは、洋ナシや青リンゴなどの香りを呈していて、バランスがとても良くふくよかな味わいが楽しめるものでした。 

赤ワインは開栓したばかりの物をご用意して頂きました。ボリュームある香りが全面に広がり、飲む前から期待大、ローヌらしいスパイシーな香りをもちながらも果実系の濃厚な香りも楽しめます。グラスワインとしては満足感いっぱいのものでした。
さすがですね。

全体的に大満足なコースの構成で、お料理やワインの味はもちろんの事、盛りつけや使用されているお皿など、見た目でも十分楽しませてくれるお料理ばかりでした。

強いて言うなら、デザートがお料理に比べて少し物足りなかった、かな?
軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ まながつおのポワレの茄子添4種から選ぶのではなく、4種の盛り合わせにして色々な味を試したかったな。

※それぞれのお料理の名前は、正確なものではありません。














軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ 新潟県産地鳥のソテー

軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ グラス赤ワイン

軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ 白馬産山羊のチーズとカマンベール

軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ  マンゴープリン

軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ ショコラと抹茶の水まんじゅう

軽井沢 エルミタージュ デュ タムラ  スイカのショートケーキ


エルミタージュ デュ タムラ 軽井沢本店
住所)長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-98
TEL)0267-44-1611 
FAX)0267-46-6166
営業時間)12:00〜13:00(L.O)、18:00〜20:00(L.O)

※完全予約制 カード不可

ヤスモトアキコさんライブ 「育 〜hagukumiai〜」

経堂 MINORU ヤスモトアキコさんライブ以前もブログで紹介させて頂いた、ヤスモトアキコさんのライブへ行ってきました。

今回は、即席芝居人ライブ2010とのコラボで、タイトルは「育 〜hagukumiai〜」です。

時間は約1時間30分で、前半が即席芝居人の布施克亨さんと小林明日香さんによる『樅の木』の朗読劇で、後半がヤスモトアキコさんによるパフォーマンスでした。

『樅の木』は過去に新人賞を取った経験を持っているものの、小説家では食べていけない現状を受け止め、サラリーマンとして保険会社で働く男性と、偶然同じカフェに居合わせた現役編集者との会話を中心とした構成で、やりたい事と現実との間で揺れ動く感情をうまく表現しています。
経堂 MINORU ヤスモトアキコ 即席芝居人何気ない日常の中の会話だからこそ、過去の自分に「あー、こんな会話した覚えがあるなぁ」と、共感を持つ事ができとても楽しめました。

後半のヤスモトアキコさんのライブは、いつものようにパワフルでした。特に今回の楽曲の中には「母と子」をテーマに作詞されたものが多く、とてもハートフルで心がホワッとしました。

開催場所になった経堂の“MINORU”は、とてもアンティークなカフェ&バーで、雰囲気もとても良かったです。

経堂 MINORU パンフレット

〜 ヤスモトアキコさんライブ情報 〜

9月19日(日)夜※時間未定
プチ虹のスープ @代官山NOMADOにて

赤坂 四川飯店 ランチ

赤坂 四川飯店 フカヒレスープ今日のランチは赤坂 四川飯店です。

2人で行ったので、1人がランチセット(¥1,260)、スペシャルセット(¥2,625)をオーダー。
これをシェアします。

スペシャルセットの方は、料理6品より1品を選び、その他に

・フカヒレスープ
・陳麻婆豆腐
・ご飯
・杏仁豆腐 又は 愛玉ゼリー

が付いてきます。

ランチセットの方は、料理6品より1品を選び、その他に

赤坂 四川飯店 陳麻婆豆腐・スープ
・ご飯
・漬物

が付いてきます。

お料理6品の中には、陳麻婆豆腐が入っており、オーダーする事もできますが、色々食べたい!という方にはスペシャルセットがお薦めです。

お料理はそれぞれ、とんトロのオイスターソース、五目野菜の旨煮を注文。ご飯のおかわりも自由なのでボリュームも満点。もちろんランチセットメニュー以外にも坦々麺や炒飯などもオーダーできます。

夏は辛いものが美味しいですね〜。

虎屋菓寮 東京ミッドタウン店 (とらやかりょう) かき氷

虎屋菓寮 東京ミッドタウン店 氷あずき暑いですねー。

あまりに暑いので、今日のおやつは虎屋菓寮 東京ミッドタウン店 (とらやかりょう)にてかき氷を頂きました。

友人は、宇治金時を、私は氷あずきの小さいサイズにそれぞれ白玉のトッピングでお願いしました。

氷はとても細かく、サラサラしていて美味しい!
宇治もあずきも『さすが虎屋』と思わせるような上品な味わいでした。
白玉もツヤツヤでとても奇麗。

かき氷にしてはいいお値段ですが、美味しいのでついつい食べてしまいます。

虎屋菓寮 東京ミッドタウン店 宇治金時

代々木上原 ドーナツ haritts

代々木上原 ドーナツ haritts リュバーブジャムドーナツ私は無類のドーナツ好きです。

代々木上原のドーナツ屋さんharittsには、 ミーハーですが、寺門ジモンの『取材拒否のお店』で以前見た事があって、行きたいお店でした。

少し迷いましたが、小さな路地に佇む古民家を改造した一軒家を発見。

朝食を頂くつもりで行ったので、8:00のオープンと同時にお邪魔しました。

開店すぐだったので、ドーナツ自体の種類はそんなになかったのですが、リュバーブとプレーンドーナツをカフェオレとともに頂きました。

ドーナツは、油っぽくなくもっちりしていてとても美味☆
軽く何個もいけそうです。

代々木上原 ドーナツ haritts プレーンドーナツカフェオレもちゃんと美味しい。お店の方のこだわりを感じます。

イートインのスペースも、落ち着いた雰囲気で、恐らく近所の出勤前の方と思いますが、新聞を読みながらコーヒーとドーナツで静かなひと時を楽しんでいました。

お土産には、クリームチーズとシナモンカレンズのドーナツを頂き、夜に赤ワインを合わせました。
ワインにも合いますよ。



代々木上原 ドーナツ haritts 外観

リッツ カールトン東京 45階 ロビーラウンジ 〜 アフタヌーンティー 〜

リッツカールトンホテル アフタヌーンティーリッツ カールトン東京の45階ロビーラウンジにてアフタヌーンティーを楽しみました。

少し奮発して、高い方のアフタヌーンティーを。。。
内容は以下の通り。

・フォアグラ テリーヌ トーストにのせて
・スモークサーモン
・オシェトラキャビア、スキャロップカナッペ
・ロブスター、マンゴーカナッペ
・クラブミート、アボカドカナッペ
・パルマハム、メロンカナッペ

・スコーン

・マンゴープリン
・赤い果実のマカロン
・チョコレートと木苺のタルトレット
・薔薇風味パウンドケーキ
・さくらんぼと抹茶にフィナンシェ

お酒に合う私好みのアフタヌーンティーでした。


リッツカールトンホテル クラブハウスサンドウィツチ連れはクラブハウスサンドウィッチ。
適当にシェアしましたがどちらも美味しかった〜。
夕方の優雅な時間。
私が最も好きな過ごし方です。

ところで、恥ずかしながら、連れはドレスコードに引っ掛かりました。
彼は、顔・体格はさておき、洋服は私が選んでいるので、しかも家を出るときから「今日のお茶はリッツかペニンシュラかマンダリン」と決めていたのでお洒落をさせたつもりでした。

ところが、半パンはダメなんですね。。。
お洒落な半パンを履かせたつもりだったのですが、“男の足は醜い”ばりに、寒がりの女性のように、ひざ下をお借りしたブランケットで隠され、ちょこんと座ってました。

でも周りを見渡すと、ゴムのズボンにスニーカーを履いたおじ様や、首が抜けたTシャツにサンダル履きのおじ様もいらっしゃる。
これは良くてお洒落な半パンはダメな理由が私には分かりませんねー。
連れの顔と体格がドレスコードに引っ掛かったのなら十分に理解できるのですが。

そう言えば、大学生の頃、仲良くしていた男友達2人と3人で連れだって、四谷の某格式あるレストランへランチを食べに行った時の事。
やはり、友人の1人がドレスコードに引っ掛かり、入店出来なかった事があります。(彼は近所なのでビーサンでした。)
『ビーサンはやっぱりダメよ』などど話しながら別のお店に向かっていたら、彼が思いついたように自宅へ取って返し、いきなり誰かから頂いたと思われるアフリカのお土産を身につけ始めました。

そのお土産は、何かのツノ。

彼曰く、アフリカの男性は、裸に男性の大事な部分をツノで覆った姿が正装だから、と。
だから?
真っ裸にツノだけ。強烈な印象でした。

もちろん、レストランの支配人の方は、再訪問した私達に、『アフリカの方が身に着けていればそれはその、正装ですが、日本の方はちょっと・・・日本の方ですよね?』とおっしゃったまま笑いをかみ殺していました。

ドレスコード。
昔の事を思い出すとやはり大切なものかもしれませんね。

軽井沢 ホテルブレストンコート ラウンジ

軽井沢 ホテルブレストンコート ラウンジ軽井沢 ホテル ブレストンコートで夜お茶を楽しみました。

車だったので、ノンアルコールカクテルを頂きました。

お盆真っ最中の19:30頃の割には、広いラウンジには人気がまったくなく、優雅な気分。
こちらは、オープンテラスになっていて、軽井沢の夜の冷気が気持ち良い☆
また、座席の殆どが、2〜3人掛けのソファになっているので、とても寛げます。

そんな夏の夜を満喫していると、3人連れの家族(中年夫婦と25歳前後と思われる息子)が入ってきて、私のテーブルの隣の席に座るではありませんか!!
こんなに広いスペースで、席はガラガラなのに、なぜ隣のテーブルに座る?(ホテルスタッフが案内したのではありません。)
混雑してるならもちろんそれは当然の事ですが、ナンセンスですよね。

しかも話声が大きい。
どうやら、息子が連れてきた彼女が気に食わないようで、結婚に反対の両親、それに反発する息子・・・。
いや、聞きたくて聞いてたわけじゃないんですよ、決して。
でもそんな重たい話するなら、もう少し席を離して欲しかったです。

あぁ、気が利かない。

軽井沢の洋食 le temps ancien ルタンザンシャン

軽井沢の洋食 ルタンザンシャン 野菜のテリーヌ軽井沢の塩沢にある le temps ancien ルタンザンシャンへ行きました。こちらのシェフは以前軽井沢銀座近くにある洋食屋「菊水」でシェフをされていた方ということで、前から気になっていたお店です。

夕食で利用したのですが、夏休みの影響か、アラカルトは提供しておらず、コース料理のみでした。
残念に思いながら、Aコース¥3,150(オードブル・スープ・魚料理or肉料理・デザート・珈琲or紅茶)をオーダーしました。

ワインは種類がなく、気になるものもなかったのでグラスで赤をお願いしました。(銘柄は忘れましたが、特に美味しいワインではなかったです。)

軽井沢の洋食 ルタンザンシャン 冷たいとうもろこしのポタージュワインの種類が少ないことと、アラカルトがない、ということで、第一印象としてはかなりマイナスのイメージ。
挙句の果てには、スタッフの1人が「軽井沢中学校の生徒じゃないか?」と思わせるくらい頼りない感じで、サービスも慣れていない感じ。
フォークとナイフの置き方を間違えたのにはギャグかと思いました。
こんな雰囲気の中、食事が運ばれてくるまでとても不安でした。

が、結論からいうとお料理は美味しかったです。

前菜は、地元の有機野菜を使ったテリーヌ。とてもやさしい味でした。
軽井沢の洋食 ルタンザンシャン イサキのソテースープはとうもろこしの冷たいポタージュ。とうもろこし本来の甘みでとてもフレッシュ感がありました。
メインは魚料理でこの日はイサキでした。こちらも、バターの味がしっかり利いていて、といってもしつこくなくペロリと食べられちゃいました。
デザートは、自家製ブルーベリーのタルトとカシスシャーベット。ブルーベリータルトは少し粉っぽい感じがしましたが、美味しかったです。(デザートの写真は撮るのを忘れました。)

パンもお代わり自由ですし、量・質ともに満足でコストパフォーマンスも良いと思います。
ワインの種類が少ない事が残念ですけどね。

下の写真は、他の人たちが食べていたお料理です。
子供はハンバーグをオーダーすることができます。

※上から、チキン、豚肉のソテー、ハンバーグ

軽井沢の洋食 ルタンザンシャン チキン

軽井沢の洋食 ルタンザンシャン 豚肉のソテー

軽井沢の洋食 ルタンザンシャン ハンバーグ

le temps ancien ルタンザンシャン【洋食レストラン】
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町塩沢754-4
電話0267-31-0731 / FAX0267-31-0731

軽井沢メルシャン美術館 〜小さなルーヴル美術館〜

プチ ルーヴル 軽井沢メルシャン美術館軽井沢メルシャン美術館にて“小さなルーヴル美術館”展を開催してるとの情報を聞きつけ、行ってきました。

あまり前情報を仕入れていなかったので、行ってみてビックリ。
原寸大の絵画は画家ユベール・ロベールの作品と、同時代の風俗画家フィリベール=ルイ・ドゥビュクールの油彩作品2点のみで、あとは5分の2サイズに縮小された絵画の数々、絵画や街の風景を元に製作された立体模型などの展示でした。

こちらの展覧会は、2008年に東京の三鷹の森ジブリ美術館で開催された『小さなルーヴル美術館』展を軽井沢美術館に再現したもののようで、「子どもの目線で楽しい」をコンセプトに、小さい子の背丈や気持ちに合わせて仕掛けを作成したり、作品に触れることのできる絵や模型を配置するなど遊び心満載の展示になっています。

プチ ルーヴル 軽井沢メルシャン美術館小さな覗き窓から16世紀のルーヴルから見たパリの風景を楽しめたり、小さな名画を鑑賞したり、と小規模ながら、大人でもワクワクするような工夫が施されており、とても楽しめる展示になっていました。

所要時間は1時間も掛からない程度ですが楽しかったです。

(同展覧会は2010年10月24日まで)
軽井沢メルシャン美術館 http://www.mercian.co.jp/musee/






軽井沢 ホテル鹿島の森 朝食

ホテル鹿島の森 朝食 フレンチトースト軽井沢にあるホテル鹿島の森で朝食を頂きました。

目当てはフレンチトーストです。

夏休みということもあり、混雑を避け朝7:30、オープンと同時に席につきました。

私は、ホテル特製コーンクリームスープ、フレンチトースト、高原の有機野菜サラダのハーフサイズとカモミールティーをオーダーしました。
フレンチトーストは“伝統の一品”との事、確かにホテルのHPに掲載されている写真ではトーストが厚く、全体によく卵が絡んでいてとても美味しそうだったのでとても期待していました。(東京のオークラと同じなんですけどね。)

しかし・・・

ホテル鹿島の森 高原の有機野菜サラダ写真をご覧頂けたらお分かりと思いますが、見た目はまるで油揚げ。
キツネにつままれたような気分になりながら、とりあえず食べてみても感動はなし。
こちらにメープルシロップ、蜂蜜をたらしてみても、ウーム・・・。

いえね、普通に美味しいですよ。
でも、プロが作っているんだからもっと美味しく、見た目もフワフワを期待するじゃないですか。

たぶん出来たてはもっとフワフワで厚みもあったのに、運ばれてくるまでに時間が掛かってしまい、油揚げになっちゃったのかしらね。

トレーダーヴィックス 〜 ホテル ニューオータニ 〜

トレーダーヴィックス モヒート涼を求めて、親しくさせて頂いているご夫婦とホテル ニューオータニ内にある『トレーダーヴィックス』へ行ってきました。

お腹があまり空いていなかったので、バーを利用し、ドリンクとつまむものを何品か頂きました。

夏になると必ずこちらを利用しますが、何回来ても良いですね。

南国のトロピカルな雰囲気と美味しいカクテルを存分に満喫できます。

今回頂いたのはモヒート。つまむものは定番のチェダーチーズボールのフライとグアカモーレ、メキシカンサラダ。(写真は残念ながらモヒートのみです。)変わらぬ美味しさで、皆満足。

お話も大いに盛り上がりました(^。^)/

私は久々に、メキシコのカリブやバハ・カリフォルニアの海を思い出しました。

千疋屋フルーツパーラー マンゴーワッフル

千疋屋フルーツパーラ マンゴーワッフル暑い日が続きますが皆様お元気でしょうか?

私は暑すぎる毎日に食欲もなく、冷たいもの、甘いもの、冷たくて甘いもののオンパレードです。

今日は、千疋屋フルーツパーラーで『マンゴーワッフル』を頂きました。温かいワッフルと冷たいバニラアイス、マンゴーの甘みが絶妙のバランス!

美味しく頂きました。

ご飯もちゃんと食べなくちゃ駄目なんですけどね〜。












「シャガール ロシア アヴァンギャルドとの出会い」展

シャガール展昨日、シャガール展へ行ってきました。

マルク シャガールは、帝政ロシア領ヴィテブスク(現ベラルーシ・ヴィツェプスク)に生まれた東欧系ユダヤ人の画家です。芸術家としては珍しく、生涯、妻ベラを一途に敬愛していたことから別名「愛の画家」と呼ばれています。

鮮やかな色彩と幻想的な作風で知られるシャガールの代表作を含む70点が、ロシア前衛主義の巨匠たちの作品約40点とともに展示されていました。

素人の感想ですが、今回展示されていたシャガールの絵は割と暗いものが多く、イメージとは少し異なりました。シャガールというと、青と赤の対比が美しいとか、空を鳥が飛んでいるフワッとした作品が浮かんでくるものですから・・・。
特に、シャガール自身の幸せであった結婚生活を描いた作品は、夫婦で空を飛んでいたり、色が美しかったり、見ているだけで暖かな気持ちになります。
シャガール展今回は、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の新装開館時にシャガールが舞台美術を手がけたモーツァルトの歌劇「魔笛」の下絵群約50点を一堂に紹介されており、こちらもとても興味深かったです。

お土産に、ポストカード2枚と小さいサイズのクリアケースを買いました。会社のデスクを少し芸術的にしてみようと思います。

久しぶりに美術館を訪れましたが、たまには芸術に触れるのも楽しいですね。
ただ、展示開催の場所が、芸大美術館だったので、上野の駅から芸大まで歩くのに暑いので大変でしたが!

ペニンシュラ東京

ザ ペニンシュラ東京 ロビー クラブハウスサンドウィッチ今日は友人とペニンシュラ東京のロビーにてランチを楽しみました。

お昼なので、コースメニューは少し重たい気がして、クラブハウスサンドウィッチとジャスミンティーをお願いしました。

運ばれて来て、ポテトのボリュームにびっくり!

同じお皿に盛られているのではなく、別盛りでその量も結構なもの。

もちろんサンドウィッチもアボカドとローストチキン、トマトなど具が溢れんばかりのボリュームで大満足でした。

ケチャップとマスタードも小瓶に入ったものが用意され、洗練さを感じます。

ザ ペニンシュラ東京 ロビー クラブハウスサンドウィッチ フライドポテトデザートはお薦めのケーキを頂きました。

濃厚なチョコの上にフランボワーズが添えられており、ケーキ下のムース部分にはナッツがふんだんに使われていました。

ビターな味わいでワインにも合う大人なスイーツといった感じでした。

美味しく、とても贅沢なひと時でした☆



ザ ペニンシュラ東京 ロビー クラブハウスサンドウィッチ ケチャップ&マスタード

ザ ペニンシュラ東京 ロビー 本日のケーキ

エッグタルト 〜DOCE ESPIGA(ドース イスピーガ)〜

ドース イスピーガ エッグタルトお土産にエッグタルトを頂きました!!

実は、エッグタルトは私の大好物。

昔勤めていた会社では、ポルトガルへ出張する機会が多く、その度に現地リスボンのベレン地区にある“Pasteis de Belem(パシュテイシュ・デ・ベレン)”でお茶を飲んだものでした。

日本では、本場の味に最も近いエッグタルトを食べれることのできるお店としてポルトガル料理の“マヌエル”をよく利用してますが、ここはデザートだけを食べるというわけにはいきません。

常々エッグタルトだけ、しかも本場に近い味のものを食べれるお店があればなぁ、と思っておりましたが…

今日お土産で頂いたエッグタルトは美味しい!

どこで買ったのか聞いてみると、うちの会社の近くに屋台のような感覚でエッグタルトを売っているのを見つけ、購入したとのこと。

お店の名前は『DOCE ESPIGA』(ドース イスピーガ)、ポルトガル語でDOCEは甘い、お菓子など、ESPIGAは穂とか麦穂とかの意味を持ちます。

ネットで調べても、お店の情報は出てないので、これから少しずつブレイクしてくるのでしょうか?

見かけたら皆様も是非試してみてください!

山王日枝神社神幸祭

山王日枝神社神幸祭 行列先週末に行われた、山王日枝神社神幸祭の行列を見てきました。

会社のすぐ近くの道路を、様々な装いに扮して歩きます。
馬も通ります。

この大行列、なかなか見物ですよ。

最後の写真は、連合神輿の宮入れです。
こちらは九段四丁目の御神輿。
日枝神社の男坂を最後の気合を入れて担ぎ、登って行きます。

お祭りは楽しいですね♪

山王日枝神社神幸祭

山王日枝神社神幸祭 連合 神輿宮入

四ツ谷3丁目 割烹居酒屋 たく庵

たく庵 サッポロビール サーバー先日仕事の関係で四谷3丁目にオープンした割烹居酒屋『たく庵』に行ってきました。
カウンター8席程と8人程座れる小上がり(テーブル席)のこじんまりとした素敵なお店です。
プレオープンという事でお客さんは皆さん関係者の方でした。札幌ビールの営業の方が居られ、ビールサーバーの使い方を女将さんに親切にご教授されていました。さすがに札幌ビールでも
やり手営業マン(シオミさん)との噂も高い方らしく、サーバーの使い方もさる事ながらお話もお上手でした。

お通しのそら豆から始まり自家製ポテトサラダ、牛スジ煮込み、サバと金目のお刺身、車エビとマグロの酒盗と、次から次と顔がほころぶ美味しいお酒のアテが並ぶので、自然とお酒が(ビール→白ワイン→焼酎、、)進んでしまいました。
笑顔が素敵なご主人はまだお若いのですが、手際良くとても丁寧な仕事をされます。
お客さんの目線の高さと一緒になる様にと、カウンターの高さが高く造られていて、ご主人の仕事もよく見れる様になっている事からも、このご主人の人柄がわかると言えます。サポートをする女将さんは大変可愛らしくて親しみ安い方なので、くつろいだ時間と会話が楽しめます。女将さんのご実家が鹿児島の焼酎蔵元さんという事もあり、水割りの加減も抜群です!

たく庵 牛スジ煮込ワインも頂きましたが、種類は少ないながらお料理に合う、素晴らしいセレクションを用意されていました。
女将さんが気にいったワインを少しづつ増やしていくとの事です。

最後のお料理はこちらの看板メニューでもある、『鹿児島ダブルX』を使った豚肉のローストです。
驚く程の厚切りにした豚肉を丁寧に時間をかけじっくりと火を通し、ミディアムで頂きます。 
舌の上で豚肉の甘みがじんわりと広がり、脂身もしつこく無くぺロリと食べてしましました!(写真は約3人前です)
1人でもゆっくりとくつろいだ時間と美味しいお酒が飲める貴重なお店ができました。







たく庵 ワインと刺身

たく庵 鹿児島ダブルX 豚肉 美味しい

たく庵
東京都新宿区四谷3-13-1 大高ビルB1
03-3357-0543
17:00〜25:00頃 日曜定休

ジェイク シマブクロさんサイン入りウクレレ

カマカのウクレレ大分前ですが、5月16日に、国際フォーラムで行われたイマージュ コンサートへ行ってきました。

今年は久々に葉加瀬太郎さんが復活されたことと、千秋楽だったことも合わせて満員、とても熱気のこもった会場でした!

終演後、楽屋でジェイク・シマブクロさんに、ウクレレへサインをして頂きました!

知人へウクレレをプレゼントする予定があり、そのウクレレの価値を更にUPさせよう!と思ってお願いしたのです。

ジェイクさんはとても気軽にフレンドリーに接してくださり、演奏はもとよりその人柄にもウットリとさせられました!

もちろん知人は大喜び。

練習を重ねて、せめて人前で弾けるようになってもらいたいものです。

ジェイク シマブクロさんサイン入りウクレレ

赤坂飯店 パレスサイドビル店 坦々麺

赤坂飯店 パレスサイドビル店今日のランチは赤坂飯店の坦々麺でした。

こちらは坦々麺が有名なお店。

ピリ辛で濃厚なスープは絶品です。

小龍包も美味しいですが、5個入りなので、何人かで来ないと食べきれません。

二日酔いの翌日のランチによく食べます。(笑)

赤坂飯店 パレスサイドビル店
営業時間 月〜金 11:30〜22:00
土 11:30〜20:00
(定休日 日・祝)










銀座へのお散歩

半蔵門 天皇陛下車列銀座までお散歩がてら歩くことにしました。
お天気は曇り空で肌寒く感じましたが、日頃の運動不足解消も兼ねて…。

午前10:30頃。
半蔵門を通りかかったところ、何やら門周辺が慌ただしく、警官や白バイ、耳にイヤホン着けた制服姿の方々が忙しそうに動き回ってます。
もしや、皇室のどなたかが出てこられるのでは?と期待して、警官の方に尋ねたところ、なんと天皇陛下と皇后陛下がご公務にご出発されるとのこと。
是非、お姿を一目拝見しようと待っていたら、先ほどの警官の方が、
『お待ちになるのでしたら、スペースをお作りしましょう。』
と、カラコンで場所を作ってくださいました。

待つこと約5分。
半蔵門から、白バイを先頭にゆっくり車列が動き出して、目の前を天皇陛下と皇后さまがお通りになりました。
私も大きな声で、
『おはようございまーす。』
と言いながら手を振りました。

両陛下とも、窓を開けて微笑みながら手を振ってくださいました。

何故か少し興奮しました。

銀座プランタンToro生スウィーツ銀座では、プランタンの店頭で行列が出来てたので、とりあえず確認もせず並んでみたら、形はドーナツのような??
よく聞いたら、Toronama Sweets(トロナマスイーツ)という関西で人気のスイーツらしい。
味は、6種類で、青りんご・キャラメル・ショコラ・ブルーベリー・フランボワーズ・チーズが6個入り1セットです。

早速帰って食べてみました。
冷やして食べるんですが、食感はババロア。
美味しいけど、6個は飽きますね(^^;)
賞味期限が『その日のうち』なので2人家族の私としては食べきるのが大変でした!

銀座プランタンToro生スウィーツ


軽井沢 〜 榮林 〜

軽井沢の中華料理店、榮林へ行ってきました。

こちらは、東京の赤坂にあるお店の支店です。
「和の雰囲気で新しい中華を」とのコンセプトで生まれた中華料理で、日本人の味覚に合うよう工夫されたメニューで有名です。

今回は、一品料理と、締めに榮林名物の元祖榮林酸辣湯麺(スーラータンメン)を頂きました。
軽井沢名物である石焼鶏骨(鶏の唐揚げニンニク風味の石焼き)は、骨付き鶏のぶつ切りをかりかりに揚げた唐揚げが、にんにくやキノコ類とアツアツの石鍋で出てきます。
美味しいのですが、ニンニクがあまり得意ではない私にとっては、ニンニクの味が少しキツい気がしました。

スーラータンメンは、色々食べましたが、このお店が一番です!
全般的に本当に美味しかったです。

榮林 前菜4種盛り

榮林 石焼鶏骨(鶏の唐揚げにんにく風味の石焼き)

榮林 五目焼きそば

榮林 しゅうまい

榮林 豚肉のつゆそば

榮林 五目のつゆそば

元祖榮林酸辣湯麺(すーらーたんめん)

赤坂 榮林
〒107-0052 東京都港区赤坂3-16-2
Tel:03-3583-0171

平日:
11:30-14:30
17:30-23:00[L.O.22:00]

土・祝祭日:
11:30-14:00
17:30-22:00[L.O.21:00]
日曜定休

榮林 軽井沢店
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町旧道
Tel:0267-42-2196
※夏季のみ営業

軽井沢 〜RESTAURANT 酢重正之〜

軽井沢 RESTAURANT 酢重正之 お店軽井沢にある RESTAURANT酢重正之 で夕食を頂きました。

こちらは信州伝統の食材を扱う和食のレストランで、特産の味噌・醤油・豆や旬野菜を使った一品料理を肴にワイン・ビールや地酒が楽しめます。
また、銅鍋で炊いたふっくらご飯と信州味噌の味噌汁がとても美味しいことで有名で、体に優しいお料理をモットーとしています。

色々頂いた中でも私は特に、サバの味噌煮と、ご飯のお供となる、とうふカツ・梅干し・筋子・釜上げシラスの大根おろし添え・高菜の5種盛り合わせが気に入りました。(正式なメニューの名前は忘れてしまいました。)
5種盛り合わせはご飯のお供としても最高ですが、冷酒の肴としても良いですね*(^。^)*

ご飯はホカホカ、つやつやしていて絶品でした!
お陰でお腹いっぱいです。





軽井沢 RESTAURANT 酢重正之 稚鮎とクレソンの天麩羅

軽井沢 RESTAURANT 酢重正之 田舎風玉子

軽井沢 RESTAURANT 酢重正之 とろろと冷酒

軽井沢 RESTAURANT 酢重正之 彩り野菜と信州豚の黒酢炒め

軽井沢 RESTAURANT 酢重正之 信州味噌のサバ煮

軽井沢 RESTAURANT 酢重正之 ごはんのお供

軽井沢 RESTAURANT 酢重正之 ご飯と味噌汁のセット


長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢6-1(旧軽井沢ロータリー前)
TEL/0267-41-2007
HP: http://www.suju-masayuki.com/

伊勢丹 フランス展

伊勢丹フランス展伊勢丹-フランス展-ル-グルニ今日は、伊勢丹で行われているフランス展に行ってきました。

ワインの視察を兼ねて行ったのですが、ワインよりも食材の方に目が向いてしまうほど、美味しそうなもので溢れていました!

その中でも、ル グルニエ・ド・フェリックスというパン屋さんはとりわけ行列も長く、注目を浴びていました。

このパン屋さんは、パリ市内の多くのパン職人が参加し開催された2009年の「パリ バゲット コンクール グランプリ」で見事グランプリを獲得したパン屋さんで、バゲットはもちろんフガスやプティパンなどのバゲット以外のパンも美味しいことで有名です。

今回特別に作成したというあんぱんも含め、バゲット、チーズとベーコン入りのフガス、合計3点を購入しました。

あと、甘いもの好きの私が気になっていた、パティスリー ル・ポミエのタルト・ミラベルを買って帰りました。

伊勢丹フランス展伊勢丹-フランス展-ダッシュバゲットはとてももちもちとした食感で、少し酸味がありましたがとても美味しかったです。サラミを挟んでシンプルに食べることでよりパンの味が引き立ち、ワインととても合いました。

他のおかずパンも、オーブンで少し温めて頂きましたが、どっしりと中身が重く、食べ応えがありましたよ。

タルト・ミラベル(ミラベルとは黄色すもものことです。)も程よい酸味とサクサクのタルト生地で甘すぎなく、ワインに良く合いました。

せっかくフランスの食材だったので、フランスワインが飲みたかったのですが、家の在庫がカリフォルニアワインしかなかったので、ダッシュセラーズを飲みました。

もちろんワインとパン、タルトばっちりの味わいでしたよ♪















お花見 〜 千鳥が淵 散りかけの桜 〜

しつこいですが、千鳥が淵へ散りかけの桜を見てきました。

あいにくの雨だったので、写真映りはイマイチですが、水面に浮かぶ花びら、お分かりになりますか?

それはそれで趣がありました。

千鳥が淵 散りかけ桜

千鳥が淵 散りかけ桜

お花見 〜 京都・醍醐寺&竜安寺 〜

京都へお花見に行ってきました。

市内はとても混雑していて、人で溢れ返っていました!

写真は上2枚が醍醐寺、下2枚が竜安寺です。
どちらも満開の桜が楽しめました。

特に、竜安寺の池に映った桜は見ごたえがありました。

やはり京都の桜は良いものです♪

京都 醍醐寺

京都 醍醐寺

京都 竜安寺

竜安寺 石庭

お花見 〜千鳥が淵 満開〜

千鳥が淵の桜が満開になりました。

日中や夜は混雑するので、朝のお散歩がてら、人気のない時間にゆっくり鑑賞しました!

本当に綺麗です。

桜の季節になると、日本人で良かったぁ、と思います(笑)

千鳥が淵 桜満開

千鳥が淵 桜満開

お花見 〜隅田川の桜〜

隅田川の桜隅田川の屋形船に乗ってお花見の会に参加しました。

3日の土曜日はよく晴れていて、とても気持ちの良いお天気でした。

川から見る桜は格別です!
東京スカイツリーも、普段とは違う角度から見ることができ、得した気分です。
隅田川沿いは、人出も多く、皆さん思い思いに桜を観賞していました。

会は3時間ほどで乗船した場所へ戻って来ましたが、思ったより船酔いもなくて良かったです(笑)

隅田川の桜と東京スカイツリー

隅田川 屋形船

YAMITUKIカレー 〜やみつきカレー〜

YAMITUKIカレー えびと卵のぷりふわカレー飯田橋にあるYAMITUKIカレーへ行ってきました。

以前は、早稲田の1店舗しかなかったので、通うのが大変だったのですが、現在は、飯田橋にもあるので、通うのが楽になりました♪

因みに、中野にもあります。

こちらのカレー、タイ風なのですが、非常にサラリとしていて食べやすく、いつでも美味しく頂けます。

私の場合、カレーは好きなのですが、お昼に欧風カレー的なこってり味を食べると、夜まで胃にもたれて不快感を残すことがあります。

でもYAMITUKIのカレーはあっさりとしていてかる〜くいけてしまいます。

今日は、えびと卵のぷりふわカレーを頂きました。

メニューは豊富で、豚トロや牛すじ、野菜やきのこなどのカレーもあります。トッピングも自由で、焼きチーズやパクチー、カマンベールチーズ、桜エビなど、その素材も盛りだくさんです。

美味しいのでお薦めですよ。

お花見 〜千鳥が淵 桜〜

千鳥が淵 桜今朝早く、千鳥が淵の桜を見に行きました。

まだ五分咲きといったところでしょうか?

でも今日の午後はお日様も出るので、花開くかもしれませんね。

満開は4月3日頃とのこと。

楽しみですね。

千鳥が淵 桜

水刺間 〜スラッカン 恵比寿〜

水刺間 キムチ盛り合わせオシャレ韓国料理店、恵比寿の「水刺間」へ行って参りました。
「水刺間」と書いて「スラッカン」と読みます。
プルコギが美味しくて有名なお店です。
今回は2回目の庸門です。

店内は、オープンキッチンになっていて、ダイニングテーブルもセンスの良いものを使用しており、韓国料理とは思えないほど、洗練された空間を創り出しています。
また韓国料理屋さんにも関わらず、ワインの種類も多くはないにせよ充実しており、ソムリエさんもいらっしゃるので、韓国料理というものを違う形で表現しようとしていることが窺えます。

水刺間 ユッケ今回は、ユッケ、海鮮チヂミ、プルコギを頂きました。
ユッケは普通でしたが、チヂミは美味しかったです。
表面はパリッと、中はふわふわで焼かれていてとてもいい塩梅でした。
プルコギは私的には味が濃かったかなぁ。好みが分かれると思います。

お酒は、ソノマ・カウンティ・シャルドネ03 ガロ・ファミリィー・ヴィンヤード(¥5.800)を頂きました。
ほのかに香ばしいバニラの香りと、熟した果実味と酸味のまろやかな厚み、口の中に広がるリッチなボリュームを存分に楽しめました。
スパイシーな韓国料理とワインの相性はどうかなー?と思ってましたが、悪くはなかったですよ。

お店の雰囲気とサービスの良さ、ワインが美味しかったので、お料理の良し悪しは別として満足でした♪

水刺間 海鮮チヂミ

水刺間 プルコギ


マザ−牧場

マザー牧場マザー牧場へ行ってきました。

菜の花畑の写真撮影をするのが目的です。

マザー牧場は、300万本の菜の花が植わっていることで有名で、その規模は関東一を誇るそうです。

とても綺麗でした。

他にも、動物のショーなどを見ましたが、子供だましな感じは一切せず、私たち大人でも十分見ごたえがありました。

楽しかったです♫










平河町 エノテカドォーロ

平河町のエノテカドォーロへ行きました。

今年初めての訪問です。
“あー、パスタ食べたいな”と思ったらここへ来ます。
美味しいパスタとワイン、そして素晴らしいサービスにいつも心癒されます(^。^)/

レ マンザーネ ロゼ とブラック&グリーンオリーブ今日は知らないで来店したのですが、何種類かのスプマンテを90分飲み放題で楽しめるという、“スプマンテフェア”なるものを開催していて、泡好きの私にはピッタリ、とソムリエさんに勧められました。
注文可能なスプマンテの中には、フェラーリとフランチャコルタ ブリュット(NV)の2種類も含まれているので安心です。
料金は¥3.000/1人ということもあり、早速注文しました。

お料理は、時間が少し遅めという事もあり、断腸の思いでパスタ系は我慢し、前菜を何品かにしました。

グリーンオリーブとブラックオリーブの盛り合わせは必ず頼む一品で、特に肉厚なグリーンオリーブがお気に入りです。大変フレッシュな味わいです。
あとは、鮮魚のカルパッチョと小ヤリイカの冷菜、トリッパと白いんげん豆のソテーです。
いずれも、エノテカドォーロの定番メニューですが、どれも美味しいですよ。

エノテカドォーロ バルバレスコ特に今日はスプマンテが主役なので、鮮魚のカルパッチョと(苦みのある野菜とボッタルガが添えてあります。)小ヤリイカの冷菜が良く合いました。
どちらも主役の食材の甘みの後に、添えている野菜や、絡めているソースのほんのりとした苦みが口に広がり、それを爽やかなスプマンテがほどよく洗い流してくれます。

ソムリエさんが、飲み比べてください、とグラスに4杯のスプマンテを注いでくれたのには楽しい気分になりました。こちらはサービスが本当に素晴らしい!
飲み比べた後、私個人的には、柑橘系の爽やかな味や、甘味のあるものが苦手なので、フェラーリとフランチャコルタ ブリュット(NV)の2種類を主に楽しみました。

一応、フェラーリとフランチャコルタ ブリュット以外に飲んだスプマンテは下記です。

◆レ マンザーネ ロゼ ブリュット プロセオ プロセッコ メルロー種 →ベリー系、フルーツの香りが爽やか。個人差によるが、一般的にはドライなスプマンテとして位置づけられている。
◆ラ グアルでエンセ クィド ファランギーナ スプマンテ ファランギーナ種 →強い柑橘系の香りと味わい。特にグレープフルーツを思わせるような甘みと苦みのバランスがなかなか。
◆ドゥーカ ディ サラパルータ ブリュット リゼルヴァ グレカニコ シャルドネ種→口当たり、ドライだが、アフターに若干クリーミーさが漂う不思議な味わい。イースト香が特徴的。

スプマンテばかりだと飽きるので、最後にグラスの赤、バルバレスコを1杯頂きました。
開栓されて時間が経っていたのか、滑らか且つ、バルバレスコ特有の重厚でボリューム感が楽しめ、贅沢なグラスワインでした。

至福のひと時でした。

エノテカドォーロ スパークリングフェア エノテカドォーロ 鮮魚のカルパッチョ
エノテカドォーロ フェラーリ エノテカドォーロ フランチャコルタ
エノテカドォーロ 小ヤリイカの冷菜エノテカドォーロ トリッパと白いんげん


赤坂 砂場

赤坂 砂場 たまご焼き赤坂砂場へ行きました。

蕎麦といえばここ、というほどの名店です。
常連ではないですが、初来店からすでに15年ほど経っています。
しかし、いつ食べても味が変わらない数少ないお店のひとつですね。

写真はたまごとじ蕎麦とたまご焼きです。

私は無類のたまご好きです。

赤坂 砂場 たまごとじそば

BENOIT 〜 ブノワ 〜

ブノワ パンフレットアラン・デュカス氏プロデュースで有名な表参道のブノワへ行ってきました。 
前から気になっていたお店です。

店内は1階部分と2階部分に分かれていて、お食事は2階部分で頂きます。
2階部分からは、東京の夜景が奇麗に見えていて、とても開放感を感じました。

お料理は、前菜を中心にア・ラ・カルトで頂きました。
ワインを楽しみたい時は、前菜だけで済ませてしまいます。
お腹いっぱいになると、ワインも美味しく感じなくなってしまうので。

ブノワ 1階部分オーダーを済ませると、胡椒をチーズで練りこんだグジエールが出てきます。
シュークリームの皮を思わせますが、口に入れると程よく効いた胡椒とチーズの味がマッチしていてワインのおつまみには良いですね。

その次は、リヨン風サラダ。真中にポーチドエッグが添えられており、見た目は普通ですが、入っているベーコンの旨みが味を引き立たせていますね。
パテ・アン・クルートはフォアグラも入っているようで、ワインのお供には本当にピッタリ。美味しかったです。

友人が食べていた、COQ AU VIN(雄鶏の赤ワイン煮)と自家製パスタもワインには最高に合いますね。
通常COQ AU VINは、赤ワインを1本丸々使って調理する、とても贅沢なお料理ですので、できれば、飲むワインと調理するワインを同じにすればもっと美味しく頂けるのでしょうね〜。

ブノワ cotes du Luberonそして最後に、卵のココット仕立て赤ワインソースを頂きました。
キノコの風味がとても良く出ていて美味しかったですよ。

ワインはCôtes du Luberon • Côté Terroir • Guillaume Gros(2005)を頂きました。
しっかりとしたパワフルなテイストで、私好みです。アルコール度数が高いので、ゆっくりと楽しむことのできるワインでした。
帰ってから調べたのですが、このワイン、樹齢53年のヴィエイユ・ヴィーニュ、ラ・グランジュ・デ・ペールの古樽で27ヶ月熟成、といった凝りに凝った製法で醸造するワインだそうです。

デザートは友人達が食べていたのをパチリ。
美味しそうでしたよ。

全体的に、お料理は美味しかったのですが、サービスが好みではなかったです。
いや、サービスが悪いと言っているのではなく、少しうるさい感じがしました。
かしこまっている、というか。

パリのビストロの味と雰囲気をコンセプトにしているなら、もう少し煩雑さがあってもいいのでは?と思いました。
こういうサービスが好きな人が多いということなんでしょうけどね。



ブノワ 胡椒をチーズで練りこんだグジエール ブノワ リヨン風サラダ
ブノワ パテ・アン・クルート ブノワ COQ AU VIN(雄鶏の赤ワイン煮)と自家製パスタ

ブノワ デザート

【住所 】東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階

【電話 】03-6419-4181

【FAX】 03-6419-4183

【E-mail 】info@benoit.co.jp

【URL】 http://www.benoit-tokyo.com/

〜 営業時間 〜
レストラン ランチ 11:30 - 16:30 (14:30 L.O.)
ディナー 17:30 - 23:30 (21:30 L.O.)
カフェ 11:30 - 23:30 (21:30 L.O.)
年中無休

東京スカイツリー その2

東京スカイツリーまたまたスカイツリーの側へ行ったので、様子を窺ってきました。

現在の高さ304m。

この間2月中旬で289mだったので、この2週間で15m背が伸びたことになります。

スカイツリー。成長著しいですね。










さくら

さくらオフィス近くの公園で、桜が咲いていました。
少し早い桜。気が早い桜です。
しかも大分散り始めています。
奇麗です。

少ししたらその桜の木の下で何やら撮影が始まりました。
ギター弾きながら歌を歌ってます。
スタッフの方に聞いたら、『ひいらぎ』という北海道出身のユニットで、現在売り出し中とのこと。
聞いた歌は“花びらの舞う季節”という2月24日に発売されたばかりの新曲だそうです。

ほのぼのとしたいい歌でしたよ。

久しぶりにほんわかした気持ちになりました。

ひいらぎ

鼎泰豐 〜ディンタイフォン〜

久しぶりに新宿高島屋内の鼎泰豐で軽い夕食を頂きました。

時間が早いせいか、割と空いていてすんなりと席につくことができました。
いつも混んでいますよね。

頂いたのは、ピータンと青菜の炒め物、かにみそ入り小籠包、デザートに仙草ゼリー黒蜜きなこかけです。
かにみそ入り小籠包は、美味しいけれどもスタンダードな小籠包の方が好み。
少し後悔しました。

また、普段は滅多にデザートは頂かないのですが、『お肌に良い』との殺し文句から思わず仙草ゼリー黒蜜きなこかけをオーダー。
こちらは美味しかったです。



ディンタイフォン ピータンと青菜の炒め物 ディンタイフォン かにみそ入り小籠包
ディンタイフォン かにみそ入り小籠包 ディンタイフォン 仙草ゼリー 黒蜜きなこかけ




今日も

浅間山が綺麗です。

長野県 浅間山

とても心が癒されます♫

草津国際スキー場

草津国際スキー場仕事のついでに草津国際スキー場へ行ってきました。

朝のうちは曇り空でしたが、10:00過ぎ頃には良く晴れてくれて、気持ちの良いお天気になりました。

こちらは山頂から8kmに及ぶ長いコースが魅力で、ノンストップで滑ってだいたい20分弱の距離です。
楽しかったです。









草津国際スキー場








銀座めざマルシェ

銀座めざマルシェ めざましくん今日は仕事の関係で、銀座にある「銀座めざマルシェ」へ行ってきました。

こちらは、フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」がプロデュース、厳選した全国の物産品を1箇所にギュッと集めた、言わば大きな物産展のようなもの。
1階から13階まであるビル1個に、全国の選りすぐりの逸品を、各地方に分けて案内・販売しています。
もちろん、レストランもあり、11階は全国のお酒のブース、12階はレストラン、13階はカフェになっていて、夜は会社帰りのサラリーマンやOLさんが一杯やっていくそうです。

銀座めざマルシェ 北海道ブース仕事の都合上、北海道ブース(北海道/東北エリア 3階)をじっくり見て回ったのですが、置いてある品はこちらではあまり見たことがないお菓子だったり、海産物だったり…。
カレーのレトルトパックも馴染みのないものが多かったです。
北海道のお菓子でパッと思い付くものは、六花亭のチョコ、バターサンド、最近では花畑牧場の生キャラメルだったりしますが、そういったいわゆる有名なお菓子は置いていません。
お菓子だけでなく、その他の特産品も然り。
なので、レアな一品に出会える可能性は高いですね。

ただ、デパートの物産展と比較をすると、あまり活気がなく、購買威力が湧きません。
その原因のひとつとし考えられるのが、売り子さんは全て、フジテレビさんが用意したアルバイトさんで、その特産品を販売している会社から派遣されているわけではないからです。
商品について質問しても、「勉強不足で分かりません」と言われる始末。
決して彼らの対応は悪くないものの、やはり“売ろう!”という威力がなければ、このご時世“買おう!”とは思いませんものね。

銀座めざマルシェ 皆藤愛子アナ恐らく、フジテレビさんも出展者の方々も、利益を目的としておらず、知名度のUPや自社製品のPRの為で、“販売”の目的とは違うのでこういったスタイルなんだろうなぁ、と思いました。

銀座の便利な場所にあるので皆さんもついでの時は是非。
キラキラのめざまし君が出迎えてくれます!






白馬 八方尾根スキー場

白馬八方尾根スキー場長野県 白馬にある八方尾根スキー場へ行きました。

東京から約4時間近く。

なかなかハードな道のりでした(笑)

さっそくゲレンデへ。

朝のうちは雪がちらつき、視界も悪かったのですが、お昼近くになるにつれ、お天気も回復しとても気持ち良く滑ることができました。

スキーの方は、割とファミリー向けの簡単なコースでばかり滑っていたせいか、八方尾根のコースはタフに思え、かなりいい運動になりました。

そういえばプーティンって皆様ご存知ですか?
プーティンとは、フライドポテトにグレービーソースと押し固める前のチェダーチーズをかけたカナダを代表するB級グルメ!
ビールと良く合って美味しかったぁ!

白馬八方尾根スキー場

カナダ発プーティン

赤坂 四川飯店

先日、赤坂にある四川料理の名店“四川飯店”へ行ってきました。

こちらでは、あまり知られていないのですが、2月に食べ放題を開催しているのです!
オーダーバイキングなので、通常のブッフェとは違い、落ち着いて食べれるし、何より熱々のお料理が食べれることが最大の魅力です。
時間制限もないので、デザートまで食べて、再度前菜に戻ることも可能かも(笑)
メニューも前菜からデザート、点心まで種類豊富で、その中には名物の陳麻婆豆腐やフカヒレの姿煮 (こちらのみお1人様1皿限定)、牛肉のトウチ炒めなど、名物料理も含まれます。

どれもとても美味しく頂きました。
今回は、ワインを持ち込み、白ワインと中華のコラボを存分に楽しみました。
これだけ食べて、1人¥6.300(税・サ別)。
17:00から食べ始めて、22:30まで、約5時間30分のお食事でした♪

ルヴレット 四川風スモークダック
フカヒレの姿煮 大海老のトウチ炒め

豚肉の老油炒め 四川飯店 麻婆豆腐

愛玉ゼリー















東京スカイツリー

東京スカイツリー東京スカイツリーの側まで行ってきました。

建設途中ですが、背が高いです!

今日の高さは289m。

日々、大きく成長しているようです。

完成は2011年12月で、高さは634mを予定しているようです。
高さ634mに対して足元の幅はわずか70m。
これはナックル・ウォール法という技術を使い、杭を壁状にし、更にその壁に節のようなでっぱり(ナックル)をつけることにより、抵抗力をさらにアップさせ、地震や風などによる横からの力に強力に耐えれるようになっているようです。

今から完成が楽しみですね♪

東京スカイツリー












バーニャカウダ

バーニャカウダ先日、友人宅でバーニャカウダを頂きました。
彼女は、野菜ソムリエの資格を持つ、お料理大好きっ子です。

彼女が試行錯誤した甲斐あり、とても美味しく、絶妙なオリーブオイルとアンチョビの配分で、とても楽しめました。
野菜についても1つ1つ厳選してくれて、野菜本来の甘みを存分に堪能しました。
改めて『野菜』の底力を感じた日でもありました!

もちろんワインは、アートワインのグリュエ ブラン ド ノワールのマグナムサイズ。
他にも、スペアリブやパスタetc・・・たくさんお料理があったので万能なスパークリングワインを持って行きました!

どのお料理にもよく合って、美味しかったです(^。^)









サロン デュ ショコラ 2010 その2

サロン デュ ショコラ2010早速、「ベルコラーデ」のチョコレートを頂きました。

“ウガンダ ビネガー”は美味しい!!

80%のウガンダカカオとフランボワーズの絶妙な味わいを楽しめました!

あと気に入ったのは「ペルー トマト」です。ペルー産65%のカカオとトマトの酸味が爽やかでした。

この2つは特に美味しかったです。

どれもユニーク且つ独創的ですが、私はあまり色々混ぜない、純粋にカカオ70%以上のチョコレートが好きですね(笑)

ワインとの相性も、バッチリ、ではないですが、十分楽しめましたよ。

菅平スキー

菅平へスキーをしに行きました。

お天気も良く混雑もしていなくて、満足に滑れました。

そして、リフトにプーさんを発見しました。

菅平スキー

プーさん近いです。

菅平スキー

隣に乗るとこんな感じです。

菅平スキー

エンジェルちゃんも乗ってました。

菅平スキー

かわいい☆

サロン デュ ショコラ 2010

サロン デュ ショコラ2010伊勢丹で開催されている「サロン デュ ショコラ」へ行ってきました。
今日が最終日だったので、混んでいると思い、開店時間の10:00を目指して、9:45くらいにデパート入口に着いたにも関わらず、既にたくさんの人が待っていました。
私のお目当ては、もちろんリヨンにお店を構える「ベルナシオン」です。
支店を一切出さず、頑なにリヨンにて家族経営を続ける「ベルナシオン」を是非、ワインと味わいたいと思い出かけたのですが…。

10:05くらいに会場に着いたのに、もう完売。
あっという間の出来事でした・・・。
そうこうしているうちに他の有名店もSOLD OUTになってしまう凄まじさ。

まぁ、またの機会に。

とりあえず、変わり種のチョコを見つけ、買って参りました。
(皆様はもうご存知かもしれませんね。)

「Belcolade」(ベルコラーデ)というベルギーのチョコレートの原料メーカーのブランドです。
サロン デュ ショコラ2010今年は「チョコレートと食材の美味しい組み合わせ」をコンセプトに様々な食材とのペアリングを試みたようです。

例えば、エクアドル産のカカオとフランボワーズ、コスタリカ産のカカオとバジル、などカカオの原産地も、その食材に合うよう組み立てられています。
ユニークで独創的ですね。

夜に、ワインと合わせて更なるコラボレーションを楽しみたいです。

※写真上から会場内ポスター、ピエール エルメのチョコレート細工、下はベルコラーデのスペース



サロン デュ ショコラ2010








はらドーナッツ

原ドーナッツはらドーナッツをお土産で頂きました。

はらドーナッツの原点は、神戸・湊川で昭和43年から営業を続ける「原とうふ店」です。
原とうふ店では輸入大豆を一切使用せず、北海道産の大豆を用いて昔ながらの製法で作り続けています。
その「原とうふ店」の豆乳とオカラをベースにして、原ドーナッツのドーナッツは生まれているのです。

今回頂いたのは、シンプルな“はらドーナッツ”と“チョコ”。
普段食べているアメリカ的なドーナッツと異なり、素朴でどこか懐かしい味わいでした。

他にも“お野菜のドーナッツ”などもありますのでお子様のおやつにも良いかもしれませんね。

原ドーナッツはらドーナッツ http://haradonuts.jp/















ラーメン道 Due Italian

デュオイタリアンラーメン道 Due Italian 市ヶ谷店へ行って来ました。
前から気になっていたお店です。
お昼間はいつも満席でなかなか入れないので行くタイミングを逸してました。

お願いしたのは「具だくさんの塩ラーメン」です。
味付け卵、ほうれん草、チャーシューが3枚、シナチクと玉ねぎのみじん切りが添えられています。

味は塩味は利いていて、それでいて鶏のスープの味もしっかりしているのであっさり、というよりも濃い目の味という印象をもちました。
麺は太麺を選びましたが、スープによく絡んでいました。

お好みで、お店特製の「みかん胡椒」を入れる事も可能です。

チャーシューの味はイマイチ。

全体的に、それぞれ好みもあると思いますが、薄口が好みの私には少ししつこい印象でした。
デュオイタリアン一緒に行った友人は、こってり味が好みなので、スープまで飲みきっていました。普通に美味しかったですよ。

ラーメン道 Due Italian 市ヶ谷店
住所)東京都千代田区九段南4-5-11 1階
電話)03-3221-6970
〜営業時間〜
 [月〜金]
 11:00〜15:00
 17:00〜22:00(スープ無くなり次第終了)
 [土・日]
 11:00〜19:00(スープ無くなり次第終了)







仕事始め

ラ コリーナ皆様お正月はどう過ごされましたか?

仕事始めの4日、新年会を兼ねて東京ミッドタウンにある「La Colina」へ行って来ました。
こちらはメキシコ料理のお店で、表参道にある「La Fonda de la Madrugada」の姉妹店です。

とりあえず定番のメキシコのビール、ネグラ モデロとワカモレで乾杯です。
その後、ボリュームが分からなかったので、適当にスペアリブとエビのバタークリーム煮ライス添えを頼みました。

ワインはメキシコ COAHUILA州のトレオンとモンテレーの間に位置する街、パラスからほど近いワイナリー CASA MADEROのカベルネを選びました。
ラ コリーナグラスに注ぐと、カカオのような香りが楽しめます。
味も凝縮感に富んだタンニンが楽しめるミィディアムボディテイストで、意外にもアフターテイストが程よく感じられました。
時間の経過と共に嫌みのない軽い果実の甘みが全面に出てきます。
美味しかったですよ。

食事は、特に可もなく不可もなく、といったところでしょうか?
もう1回行きたいか?と尋ねられたら、、、うーん、行かない、かな。

表参道のLa Fonda de la Madrugadaの方が雰囲気があっていいかもしれないですね。

ラ コリーナそういえば、随分昔の話ですが私の友人で、女性を口説くときは必ずLa Fonda de la Madrugadaへ連れて行く、という男友達が居ました。
女性から言わせると下心見え見えですけどね。











おせち

おせち2010我が家のおせちです。

昔はお正月というと、お店が営業していないということもあり、おせちは我が家でも毎年母が作ってくれましたが、最近は百貨店も2日から営業してますし年々縮小傾向にあります。

ただし、かまぼこだけは、富山市の「梅かま」で購入した鯛の豪勢(?!)なかまぼこです。

メデタイ。


おせち2010









初日の出

2010元旦新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、縁起をかついで初日の出を見に、軽井沢プリンスホテルスキー場の山頂まで行って参りました。
元旦のみ、お客様がご来光を拝めるよう、特別に朝6:15からリフトが運行されるのです。
もちろんスキー場なので、行きはリフト、帰りはスキーで滑って帰ってきます。

せっかくなので良いポジションで初日の出が見れるよう朝早めに家を出て、5:45にはリフト券売り場で並んでいました。
例年だと400人くらい、来場するようですが、今年はお天気が良くないということもあり、出足はイマイチのようです。

もちろんあいにくの雪模様。
山頂の気温は-10℃。
心底冷えました。

写真の下左は山頂の様子です。
スキー場のスタッフの方々総出で、暖かい飲みものを振舞ってくれました。

2010元旦一般のお客様の他にも、岡部哲也スキースクールのインストラクターの方々など、毎年恒例の行事のようで、岡部さんを囲んで、一年事故なく滑れるように、など皆さんで祈願されていたようです。

良いお天気ではなかったので初日の出はイマイチでしたが、良い経験でした。
何より元旦早々早起きは良いものです!!

※右上の写真は初日の出の様子。2番目は山頂からの眺めです。下写真は山頂の様子です。



2010元旦2010元旦

大晦日です。

大晦日今日は大晦日です。
1年の終わり。
今年1年どうもありがとうございました。

皆様は1年を振り返ってどうでしたか?

来年も良い年になると良いですね!

滞在している長野県では、雪が積もりました。
大寒波が来ているようですね。

そして夜のパーティ用にスパークリングワインを雪だるまくんが冷やしてくれました(笑)








富山市 寿司栄

寿司栄富山市のほぼ中心に位置する寿司栄(総曲輪店)へ行って来ました。

こちらは地元でも有名なお寿司の名店で、行列のできる人気店です。ネタ、ボリューム、味、価格と全てにおいて満足度十分以上の私一押しのお寿司屋さんです。

今回は年末という事で、少し贅沢をしたくなり、おまかせにぎり 『栄』(1人前\5250)をお願いしました。
全部で14貫。
寿司栄北陸の冬の味覚を堪能しました!

定番メニューで圧巻なのは中トロと穴子。どちらも塩で頂きます。中トロはネタが大きく、見た目しつこそうな印象ですが、塩で頂く分あっさりと頂けちゃいます。もちろん、トロ独特のねっとり感もあります。
穴子は熱々で頂きます。ホクホクした身とシャリのバランスも素晴らしく、是非皆様に味わって頂きたい一品です。

寿司栄冬の味覚で特に気に入ったのは香箱がにです。身と卵を軍艦で頂きました。
美味しかったです。

追加で頂いたなまこもコリコリした歯ごたえで好きでした。

今回頂いたお寿司は追加合わせて17貫。食べ過ぎちゃうほど美味しいので困ります。しかもこれだけ食べてお会計は1人7,000円くらい。
リーズナブルで美味しい、寿司栄これに尽きますね。

写真(上から順に)中トロ&いか・ぼたんえび&平目・あじ&バイ貝・あなご(下左から)ぶりとろ・うに&いくら&白えび・なまこ

※このお店ではお酒は一切置いてません。




寿司栄寿司栄寿司栄

2009クリスマス

皆様クリスマスはいかがでしたか?

我が家ではチキンを焼きました。毎年の恒例行事です。
今回は、家族のみ内輪のパーティということもあり、2.5kgほどの小ぶりなタイプの阿波尾鶏を購入しました。

にんにくと少量のバター、そして塩&胡椒のみのシンプルな味付けです。

写真はその経過です。(チキンが苦手な方、ごめんなさい!)

ジューシーであっさりとした仕上がりとなり、我ながら美味しかったです☆

もちろんパーティを盛り上げたのは、グリュエ ブラン ド ノワールのマグナムボトル。

全てのお料理に合う賢いヤツです。

クリスマスは終わってしまいましたが、新年会の乾杯に如何ですか??

2009クリスマス

2009クリスマス

2009クリスマス

2009クリスマス

赤坂サカス

赤坂サカスクリスマス昨日、赤坂サカスで待ち合わせをしました。

クリスマスシーズンということもあり、人で賑わっていました!

イルミネーションも派手ではないですが、天井が星空のように光で埋め尽くされていて綺麗でした。

明日はクリスマス・イブですね。

皆様はどんな予定を立ててますか?











七里ガ浜 bills

鎌倉へ行く用事があったので、七里が浜のbillsへ行って来ました。

湘南ビルズ休日の朝、ベッドで横になりながらよくWOWOWでBill Grangerの料理番組を見ていた私にとって、かなり前から興味のあるお店でした。
ただ、2008年3月のオープン以来、連日満席で、特に休日は大変な混みようとの噂を聞いていたので、足が遠ざかっていました。
現に、半年ほど前に1度トライした時も、2時間待ちとのことで、諦めた経験があります。

お昼は食べたので、軽くお茶を飲みに行きました。
平日のしかも夕方ということもあり、待ち時間もなくすんなりと、カウンター席ではありますが、座ることができました。(テラスや海の見える眺めの良い席は満席でした。)

注文したのは、焼きたてスコーンとカフェ・ラ・テ、オレンジバナナヨーグルトベリーのサンライズドリンクです。
スコーンはサクサクしていて、思った以上に軽く、お腹一杯でも意外に食べれちゃいました。
オレンジバナナヨーグルトベリーのサンライズドリンク(名前ながっ!)も甘さ控え目で、フレッシュ感のある爽やかな味わいでした。

メニューを見たらオーストラリアワインも充実してました!

今度は是非、朝食もしくはディナータイムにチャレンジしたいものです。

~ bills

営業時間
日・火〜木 8:00-22:00(L.O.21:00)
金・土・祝前日 8:00-23:00(L.O.food 21:00、drink 22:00)
月  8:00-17:00(L.O.16:00)

ドリンクのラストオーダーについて
ダイニングエリアとラウンジエリアによってラストオーダーの時刻が異なります。
【ダイニング】金・土・祝前日 21:30pm
【ラウンジ】金・土・祝前日 22:00pm

尚、土・日曜日と祝日に関してましては、ブレックファースト/ランチのラストオーダーが15:00となります。

・アクセス
〒248-0026
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-1-1
WEEKEND HOUSE ALLEY 2F
七里ヶ浜駅徒歩1分

・TEL&FAX
TEL_0467-33-1778
FAX_0467-33-3003

・定休日
不定休

イルミネーション 〜その2〜

ミッドタウンクリスマス今夜は六本木ミッドタウンのイルミネーションへ。

何年も前から話題にはなっていたものの、実は1回も観たことがなかったのです(笑)
平日で空いているだろう、とタカをくくり…。

混!!

平日でも混んでいるのですね。

これでは休日はもっと混んでいるんだろうなぁ。

ミッドタウンのイルミネーションは、平面、広場の上でのイルミネーションなので、上から見た方が綺麗かな、と思い、ビルの1階部分にあたる橋から見ることに。

ミッドタウンクリスマスとても綺麗ですね☆

数分置きに光の加減が変わり、とてもとても幻想的。

遠くに浮かぶオブジェも、光に照らされていい感じです。

混雑してても見る価値ありですね。





ミッドタウンクリスマス

ヤスモトアキコさんライブ

ヤスモトアキコ LIVE1昨日、友人であるヤスモトアキコさんのライブを観てきました。
場所は代官山『NOMAD』です。
初めて伺ったのですが、落ちついた声のトーンでありながら、とてもハートフルなステージでした!!
すべてヤスモトアキコさんご自身が作詞を手掛けているとのことで、彼女の口から流れる曲にのせた言葉はとても胸を打つものがありました。
感激です(^。^)/~~~
なぜか昔の頃、子供時代のクリスマスを思い出した夜でした。

暖かい歌声と、心に染みるギターの音色がいつまでも耳に残り、ホクホクした気持ちで家路につきました。

とにかくお薦めです!

皆様も是非お出かけくださいね。

次回のライブです。↓

◆虹のスープ2009 * Christmas Presents
 ヤスモトアキコパフォーマンスライブ
〜 鬼無宣寿 & IGC (Innocent Glitter Cross ゴスペルクワイア) 〜

 日時:12月21日(月)
 場所:吉祥寺 MANDA-LA2
 時間:19:00開場/19:30開演
 料金:チケット代¥2.000(ドリンク別)
    ☆チケット代のうち300円を財団法人日本ユニセフ協会に寄付させて頂いております。

  ※チケットご希望の方は a.yas_6.12@docomo.ne.jp まで。

ヤスモトアキコ LIVE2







イルミネーション 〜その1〜

六本木ヒルズクリスマス時間があったので、映画『2012』を見てきました。

毎月1日と14日は、TOHOシネマズでは大人1人、¥1.000で映画の鑑賞ができるのです!
ですので、近所のTOHOシネマズ 六本木へ。

映画自体は・・・・。
うーん、どこかで見たことあるような、ないような、というストーリーです(笑)
アメリカ万歳的な。

でも、映像は迫力ありましたよー。
ここは見どころですね。

六本木ヒルズクリスマス映画終わってから、六本木ヒルズでぶらつきました。
ちょうど、イベントスペースでドイツのクリスマスマーケットが開催されていて、楽しかったですよ。
2番目の写真の手前には、サンタさんをモチーフにした生ビールのグラスが置かれているでしょ?
とてもかわいかったです。

イルミネーションも綺麗なこの季節。
いくつになっても嫌いじゃないです。

六本木ヒルズクリスマス








もん 〜京都・大阪・神戸 その3〜

神戸最終日のお昼は、大阪から足を延ばして神戸の「もん」へ。

以前の店長日記の中でもご紹介したように、私が幼少から通っているお馴染みのお店です。

帰りの時間もあるので、開店11:00と同時に入店しました。
まだ、お昼の慌ただしくなる前の時間ということもあり、お店の中ものんびりムード。
キッチンの方が、カウンターに近い場所で、キャベツを刻んだりしていました。

注文したのは、ビーフカツレツとえびマカロニグラタン、チキンライスと牡蠣のバター焼き。

神戸ビーフカツレツは、衣サクサク中ジューシー、最高の状態。
そして何よりもこのデミグラスソースの濃くて深い味わいは格別です。
付け合わせのお馴染み、スパゲティとほれん草のソテーがも嬉しいですね。

チキンライスはとても素朴な、昔懐かしい味わいです。
といっても、トマトケチャップの味ではなく、トマト本来の味を生かし、コンソメで炊き上げた優しい味わいです。

えびマカロニグラタンは、ほんの少し香る白ワインと甘く炒めてある玉ねぎの相性がとても良く、それと絡んだ癖のない、まろや神戸かなホワイトクリームが口の中でとろけます。
オーブンで焦げ目が付いているのも食欲をそそります。
熱々なので、やけどに注意しながら食べなくてはいけません。

牡蠣のバター焼きは、この時期にしか食べられないのでお店に行く前からオーダーしようと思っていました。
ここの牡蠣のバター焼きは絶品なのです!
信じられないような大粒の牡蠣に少し小麦粉をまぶし、(←不明です。そんな味わいがしました。)ワイン風味のバターソースで絡めてあります。
その上に少量のパルメザンチーズとたっぷりのタルタルソースが掛かっています。
神戸その横には、牡蠣と同じようなボリュームでベーコン(とても厚みのある贅沢なベーコン)が添えてあります。
味もさることながら、ボリュームも満点です。

今日もお腹いっぱい、美味しかったです♪

神戸で昔ながらの洋食屋さんをお探しの方は是非!





神戸












ひぐち家 〜京都・大阪・神戸 その2〜

大阪京都から今夜の宿の大阪へ戻り、ホルモン焼きの口コミで評判だった“ひぐち家”へ行きました。
やはり、泡ものか、白ワインと食したかったので、ワインのセレクションの良さそうなお店を選びました。
お店はとても小奇麗で、女性と一緒なら好感が持てるのではないでしょうか?

先ず乾杯です。
選んだお酒は、お店お勧めのクレマン・ドゥ・ブルゴーニュ&シャンパンです。
値段もリーズナブル(^_^)/
しかもお肉との相性が良い、心地良い酸味とフレッシュ感に富んだセレクションを用意してくれているのは嬉しいですね。

個人的な意見ですが、ホルモンやお肉のお刺身には、白ワインよりも泡ものの方が合うと思います。
(お酒好きのご主人は、メニューには載ってませんが、かなり格安にてブルゴーニュの赤ワインを出してくれる様ですよ。マジ・シャンベルタン&ジュヴレイ・シャンベルタンetc…)

大阪食事の1品目はお刺身の盛り合わせですが、お店のご主人の言う通り馬肉の赤身、タン、霜降りと進み最後に牛肉の霜降りへと食べ進みます。

馬肉は牛肉に比べ独特の肉臭さが無く、味わいは繊細かつ密感がありながらも爽やかな味わいでした。
馬肉の後の牛肉霜降り系刺身は若干ひつこい感じさえしてしまいました。

でもシャンパンとの相性が良い為、シャンパンのクリーミさが肉の脂身をまろやかな味わいにしてくれて、口の中をさっぱりさせてくれます。

そして何よりも驚きが馬肉のレバー刺でした。牛レバー刺しに比べ臭みは殆ど無く、歯で「シャリ♪」と切れる感覚とフレッシュ感は素晴らしく、甘みがあり濃厚な味わいでした。
(お店のご主人の心遣いで、かなり新鮮な物を出してくれた様です)
大阪刺身の凄さを感じつついよいよ焼き物です。このお店の人気ホルモンはリボンと呼ばれる丸腸です。
ふわふわしていて濃厚、甘みのある脂身が口の中でトロける瞬間はたまりません。(焼き過ぎに注意!)
目的の丸腸を食した事で食欲中枢のゴングが鳴ってしまい、その後は今まで聞いた事の無い部位(コリコリ、グレンス、
アカセン etc,,)をメニュー端から制覇していきました。中でもタンスジは絶品でした!

強いて言うなら、締めご飯の「ちゃんじゃのお茶漬」はぬるくて、私は好きではなかったです。

全体的には美味しく、満足のいくお食事でした。

大阪※ひぐち家

大阪市中央区東心斎橋1丁目18-15
TEL) 06-6282-5234
HP) http://higuchiya.exblog.jp/














そうだ京都へ行こう! リベンジ 〜京都・大阪・神戸 その1〜

京都

先日のリベンジも兼ねて、3連休を利用して京都へ行ってきました。
もちろん行先は京都の光明寺。

前回同様、紅葉が目当てだったのですが…。

やはり“やや見頃”。
“見頃”ではありませんでした。

駐車場の交通整理のおじさんの話では、今年は11月の最終週が見頃だろう、とのこと。
11月に入ってからの温度がまちまちだった為、葉っぱの色付きにばらつきが出たようです。

京都でも、その分、色のグラデーションも楽しめ、十分綺麗でしたよ。
紅葉も、場所によっては燃えるように真赤に色付いていて、顔を近付けると赤い色が映るくらいでした。
特に、総門から薬門をへて玄関へ至るゆるやかな坂道のもみじ参道は華やかな色のトンネルのようで、見物客を楽しませてくれました。

夜は、大阪でホルモンとシャンパンのグラデーションを楽しみました(笑)
その続きは次回!

京都














ボージョレ ヌーボー

明日11月19日、フランス産ワインの新酒、ボージョレ ヌーボーの販売が解禁になります。
今年は、石油価格の下落(輸送コストダウン)や円高の影響を受け、例年の1割程度安い、2,300円前後が主流になるようです。
また、輸入元の多くは、通常のガラス瓶ではなく、重さの軽いペットボトル(ペットボトルだと、ガラス瓶に比べ軽いので、輸送費もかなり削減することができるのです。)や飲みきりサイズを揃えるなど、お手頃感を全面に押し出し、不景気のあおりを受けお財布の紐が固くなっている消費者へアピールしている模様です。
西友さんや、イオンさんなど流通大手は、PB(プライベートブランド)を設定し、1本980円で販売するなど価格破壊が進んでいます。

今年のボージョレの出来は大手酒メーカーによると、理想的な気候の中、ぶどうを栽培することが出来た為、味わいや色の調和のとれた“50年に1度のでき”との事です。
収穫が、“100年に1度のでき”と言われた2003年同様、天候とぶどうの生育のタイミングがマッチし、ぶどうの完熟が早まり、収穫が8月に行われたことがその理由のようです。
どうなんでしょうか?
そう言われながらもやはり飲んでみないと分かりませんね(笑)

それにしてもペットボトルでワインかぁ〜。
業界が盛り上がり、ワイン好きが世の中に増えてくれればいいのですが、私自身は、ペットボトルはちょっと…。

やはり、ワインは一緒に飲む人や雰囲気が大切だから、雰囲気を大事にするのであれば瓶で飲みたいものです。

…こんな輩がいるから、日本人にとってのワインを敷居の高いものにしているのかも。

マグナムボトル!

ブランド ノワールのマグナムボトルを知人のパーティに差し入れしました!グリュエ マグナム

早すぎるクリスマスを味わった気分?!
ボトル1本で12杯〜14杯分の量がありますので、ちょうど750ml、2本分です。
マグナムボトルは、高価かと思いきや、普通にリーズナブル(^。^)/

マグナムボトル、雰囲気もさることながら美味しいですよ〜。

ボトルが小さいと、空気に触れる面積が少ないため、保存には難しいと言われています。事実、750mlの通常サイズのボトルも、1500mlのマグナムボトルも瓶の注ぎ口の大きさはほとんど変わりません。

が、しかし、マグナムボトル、大きなサイズのボトルサイズは、ワインが空気に触れる面積が少ないために、理想的な熟成をするといわれています。このことは、スパークリングワインに顕著な特徴としてあらわれます。つまり、瓶の注ぎ口を通して、空気に触れる割合が2倍近く違うわけです。故に、マグナムボトルのスパークリングワインはよりよい状態を楽しめるというわけです。

確かに、ハーフサイズ(375ml)ボトルは、私の経験でも、1年〜2年くらいで明らかに泡立ちが悪いように思えます。

マグナムボトルは美味しい上に、豪華で見栄えがしますので、パーティにはもってこいですね!!

注目度も満点。
大変喜ばれました♪

グリュエ ブランド ノワール マグナム ボトル

ワインズ パトリー 〜京都・神戸その3〜

神戸での2軒目、お目当てのワインバー、“ワインズ パトリー”へ向かいました。

こちらは知り合いの方に薦められ、今回初めてお邪魔するお店です。
お店自体はそんなに大きくなく、照明も程良い、雰囲気の良いバーという印象を持ちました。

神戸店内の壁には、シャンパンのサロンのボトルがずらりと並べられており、そのすぐ上の壁にはサロンの現地オーナーのサインがありました。
スタッフの方に聞いたところ、ご本人が実際にお店に来て、ワインを楽しんで行ったとのことでした。

早速、ソムリエの方のお薦めで、レ ルーリエ と言うヴァン ドゥ ターブルを頂きました。

実はこの生産者は『伝説的な生産者』と呼ばれ、ローヌワインのシャトー・ヌフ・デュパープの世界においては名実共にNo1の生産者さんです。
高い物では3万円を超える物もあるとか。
そのアンリ・ボノー氏が手がけたヴァン ドゥ ターブル、期待に胸を膨らませて開栓してもらうと…。グラスに注ぎこんだ直後よりカウンターを越えて上品で繊細な果実香が漂ってくる!
興奮する気持ちを落ち着かせ一口目を味わうと、豊かさと密感に富んだ果実味、エレガントながらしっかりした酸味、凝縮感ある滑らかなタンニンといった具合に、全ての要素が最高なバランスで私の口の中で広がりを見せてくれました。
本当に絶品。
ソムリエさんがおっしゃる通り、この価格では在り得ない味わいです。 

時が経つにつれいよいよこのワインの真価が発揮され始めました。
酸味が落ち着きはじめるにつれ、柔らかで心地よい甘みが広がり、余韻の長さは特質するものがあります。

接客が最高に素敵なソムリエさんと会話を楽しみながらゆっくりと時間をかけて飲むには最高の味わいでした。
ブルゴーニュの銘穣ワインを飲んでいるかの様な錯覚に落ちてしまい、素敵な夜を過ごすことが出来ました。

欧風料理 もん 〜京都・神戸 その2〜

京都から、今夜の宿泊地神戸へ移動。
ホテルへチェックインしたのが既に19:00近かったので、すぐに夕食へ向かいました。

今夜の夕食は、三宮にある老舗の“欧風料理 もん”です

母が神戸出身ということもあり、よちよち歩きの頃から通っている私のお気に入りのお店で、出張やプライベート旅行で訪れた際は必ず寄るお店です。
このお店では、懐かしい味の洋食を食べる事ができ、なんだか昔に戻ったみたいに、気持ちを落ち着かせてくれる味です。

今回は久々に、“すき焼き”(1人約¥5.500)を食べました。
相変わらず豪快な女将さんがすき焼きを作ってくれます。
油をひいた神戸牛を鉄鍋に皿から全部(!!)放り込み、じゅーじゅー焼き、ある程度火が通ったら甘めのタレを入れ、野菜や豆腐など次々に入れます。
関西特有の味付けで、タレは少し甘めですが、そのタレとお肉がよく絡み最高に美味しかったです。
また、とき卵の中に大根おろしを入れるので、とてもフワフワとした食感になり、同時にタレをさっぱりとしてくれるのでどんどん食が進みます。
ご飯と良〜く合いますよ。

ワインはグラスの赤を頼んだのですが、(グラス赤・白各1種類のみ。ボトルはロゼ1種類のみ。)好みの味ではなく、今回はビールで食事を楽しみました。

皆様も神戸を訪れた際は是非♪

神戸 もん

※欧風料理 もん
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通2-12-12
TEL 06-331-0372-0373
営業時間)11:00〜21:00
定休日 )第3月曜日

そうだ京都へ行こう!…が。 〜京都・神戸 その1〜

この時期になるとお馴染みのCMに釣られ、京都へ行って参りました。
もちろん行先は、JR東日本のCMで撮影に使用された光明寺です。京都

写真撮影には人どおりの少ない早朝が良いと思い、朝7:00には現地でスタンバイしていました。

…が!…木々が緑。

そうです。あまり考えずに思い立って行った為、紅葉にはまだ早すぎたのです。
少し残念に思いながらも、せっかくなので境内を散歩して回りました。

朝早いということもあり、人の姿は見当たらず、ひんやりとした新鮮な朝の空気を満喫しました。
ところどころ、赤くなっている紅葉も発見することができて、とても良い休日を満喫しました。京都

今夜の宿泊は神戸なので、夜は以前から気になっていたワインバーへ行くつもりです。
次の店長日記を楽しみにしておいてくださいね!

※光明寺へはJR長岡京駅下車後、西出口バス停 阪急バス(20・22号系統)に乗車 「光明寺」 下車(バス乗車時間約20分)







京都
















表参道ヒルズ “BISTY'S”(ビスティーズ)

先日、表参道ヒルズにある、“BISTY'S”(ビスティーズ)へ行ってきました。
こちらへは、オープン当時に1回来た以来、かなり久しぶりの訪問でした。表参道BISTY’S

“BISTY'S”はご存知の方も多いと思いますが、常時約80種類のワインがテイスティングできる上に、軽食を楽しむことや、ワインの購入も可能なショップです。
各ワインが料金により量が変わるシステムなので、普段中々飲めないワインも試飲量だとお手軽にトライできるのです。

以前来た時は、大変混雑していて試飲どころではなく、早々に退散した為、今回改めて親友と朝イチの来店です!
さすがにどなたもいらっしゃらないので、カードを購入後ゆっくりと試飲するワインの目星をつけます。

友人が(ワインかなり初心者です)白ワインを勉強したい、との事なので、スタンダードに各国別のシャルドネを味わう事にしました。
チリから北上してカリフォルニアのナパヴァレー、太平洋を南下してオーストラリアのハンターヴァレーへという具合に、スペインからフランスのムルソーまで、一気に比較試飲を試みました。
ヴィンテージの違い、生産者の個性や醸造の違いがあるので一概に区別するのは難しいのですが、国が違えば単一ぶどうでもこれほど味わいに変化があるのだ、という事が改めて理解出来ました。
シャルドネというと、ぶどう品種の中でも知名度がトップクラスですが、奥の深さも他の品種より際立っているように思います。

表参道BISTY’Sカードの残額も僅かのため最後に各々興味あるワインと、お昼時だったので、ランチプレートを楽しもうという事で、私はフランス、北ローヌ地方のクローズ エルミタージュとコルナスをチョイス、クローズ エルミタージュは期待していたものとは違ったのですが、コルナスは柔らかながらたっぷりとしたコクとスパイシーさが全体に良く馴染んでいて、とても美味しかったです!
友人はというと、恐れ多くも高級ワインセクションへ、、なんの躊躇もなくオーパス ワンを堪能していました。
…羨ましい限りです(笑)

秋のお散歩がてら、皆様もいかがですか?

布袋ワインズ試飲会 09.10.2

先日、布袋ワインズさんの試飲会へ行ってきました。場所はペニンシュラホテルの24階です。さすが24階です、
素晴らしい景色が眼下に広がる中、カリフォルニアワインを堪能させて頂きました。

まずは、入り口にてグラスを頂き早速ニューメキシコ州のスパークリングワイン グリュエ から試飲開始です。
さずがにハイクオリティなスパークリングワインというだけあり、泡のきめ細やかさ、リッチな味わいには脱帽です。
続いてJ ヴィンヤーズのスパークリングを試しました。さすがに人気商品というだけありボトルの前には人の壁が立ちはだかり、試飲が不可能…とりあえず後回しにしてブランダーのソーヴィニヨン ブランを試飲させて頂きました。大変シャープな酸が特徴ですが、なによりもこちらの白はドライでキレのある味わいが楽しめます、美味しい!
他のソーヴィニヨン ブランも試飲しましたが、やはりコストパフォーマンスの面からもブランダーは良いですね。

布袋ワインズ

続いてシャルドネエリアでは、ホーク クレストから始まりヴィラマント エデン等多数を試飲しました。その中でもスタッグス リープのシャルドネ、カリアは秀逸な出来だったと思いました。
赤ワインエリアでは、ピノ ノワールからジンファンデル、カベルネ ソーヴィニヨンへと順番に試飲していきました。量もさることながら、かなり高級なワインが一同にそろうので、興奮しました。リーズナブルかつパフォーマンスが良いものを選び出すのは集中力のいる作業です。来場されているお客さんも、レストラン関係者が多いのか皆さん真剣です。(なかには明らかに酔っ払っている方もいらっしゃた様ですが、、)
さすがに20種類以上の試飲を繰り返すと舌も鼻も鋭敏さを失い始めたので、最後にダッシュ セラーズの甘口デザートワインをゆっくり堪能して心地よい酔いの中会場を後にしました。

布袋ワインズ

今回出展されていた生産者のワインは、人それぞれ好みがあるとは思いますがどれも美味しいものばかりでした。
今後少しづつ、カリフォルニアワインの種類を増やしていくつもりですので皆様お楽しみに!

布袋ワインズ

ピンクリボン運動

皆さん、ピンクリボン運動をご存知ですか?

ピンクリボン運動とは、乳癌の撲滅や早期発見を促すために世界規模で行われているキャンペーンの事で、ピンクのリボンはそのシンボルとなっています。

現在では、日本人女性の20人に1人の割合で乳癌を発症するといわれており、若年層にもその広がりを見せていて、人事ではありません。

日本では、2000年以降、ピンクリボン運動が次第に認知され始め、現在では女性の約7割がピンクリボン運動について知っている、と回答しているようです。

ただ、少し残念なのが、男性の認知度が約4割と低いことです。ご自身の周りの大切な人が、乳癌を発症するほど、悲しいことはありません。

大切な人とより長く、楽しい時間を共有する為に、検診は欠かさないことが大切です!

アートワインで販売しているワインの中にも、ピンクリボン運動に協賛している1本があります。カリフォルニアワイン、クラインの“カシミア”です。売上金の一部を寄付し、世界的な運動をバックアップしています。

美味しいワインを飲んで、ピンクリボン運動に貢献してみませんか?

カシミア

ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー

長野県、東御市ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリーへ行ってきました。
上田駅から車で約20分、軽井沢から車で約40分ほどの浅間山麓の敷地内に、ワイナリー、ファーム、レストランを介しています。
自然に囲まれた場所から見下ろすと、遠くに小さく町並みが望め、非日常を感じる事ができました。

ヴィラデストワイナリー

あいにく、訪れた日が休日で、レストランの予約をしていなかった為、食事を楽しむことができませんでしたが、敷地内のぶどうや野菜の畑と数々のお花で心を癒しました。
野菜は、ナスやトマト、たくさんのハーブなど色々な種類が植えられていましたが、その中でも、珍しいと思ったのは、ハラペーニョが植えられていたことです。
スタッフの方に聞いたら、あまり辛くない種類のハラペーニョが多いとの事で、常時5〜6種類を栽培しているそうです。

肝心のワインは…、かなり高価な印象をもちました。
価格帯は¥3.000〜¥5.000(シードルは¥2.000)で、敷地面積や人件費など考えると仕方のないことなのだと思いますが、もう少し手頃な価格であればと思います。
また、もう1つ残念だったのは、レストラン内でしか試飲ができないことでした。
前述したように、予約をしてなかった為、試飲はできませんでした。
少なくとも“ワイナリー”と謳っているのであれば、何種類か、簡単なプラスチックのグラスに、有料でも試飲させるのは然るべきではないかと思います。
“食事をしなくては試飲ができない”ワイナリーは聞いたことがなかったので、カルチャーショックを覚えつつ、家路についたのでした。

あっ、でもこちらのパン屋さん(どなたでも購入が可能です。)でバゲットを買いましたが、家でワインに合わせたら本当に美味しかったです!



ヴィラデストワイナリー
ヴィラデストワイナリー
ヴィラデストワイナリー
ヴィラデストワイナリー

小諸マンズワイナリー 〜秋編〜

先日、小諸にあるマンズワイナリーへ行ってきました。
こちらへお邪魔するのは2回目で、前回伺った時はぶどうの実がまだ青い時期でした。
今回はほぼ完熟期を迎えて、ぶどうが深く色付いている様子を観察してきました。

秋のシルバーウィークを控えているせいか、人影もまばらで、ゆっくりとぶどうの様子を観察することができました。

こちらの素晴らしいところは、お世辞ながらにも広いとは言えない園内に、数多くのぶどうが実験的に植えられいることです。
ピノ ノワール、シラー、シャルドネなど有名品種から、浅間メルロー、善光寺、甲州三尺(こうしゅうさんじゃく)などの日本固有の品種まで、その種類は多岐にわたります。
これらをゆっくりと眺めていると、ぶどうの房の付き方や、ひと粒ひと粒の形、葉っぱの生え方など、微妙な差がそれぞれにあり、勉強になります。

マンズワイナリー

主要ぶどう品種でもあるメルロー種、カベルネ ソーヴィニヨン種、シラー種等は海外にて比較的容易にみる事ができますが、ドイツワイン以外ではあまり使用されない品種トロリンガー種やヴァイス ブルグンダー種等の完熟期のぶどうを見ることが出来たのは、ドイツワインをあまり知らない私としては貴重な体験でした。

地面に、苗木から落ちてしまったぶどうの房(プディ ヴェルド種)があったので、実を1つとり食べてみました。
とても酸っぱい! 

長野の地で世界の主要ぶどう品種の多くを一同に見る事が出来るので、興味のある方は是非訪れてみてはいかがですか?(ぶどう界の世界サミットといった感じですかね、、)
ただ、実験用ぶどうなので、絶対にもぎ取ったりはしてはいけません!

念の為、帰る際、醸造家の方に今年のぶどうの出来について聞いてみましたが、まだ分からないとの事でした。

マンズワイナリー

スペイングルメフェア2009

今日は、ホテル ニューオータニで開催された「スペイングルメフェア2009」へ行ってきました。

スペインは、以前スペイン・ポルトガル専門の旅行社に勤めていたこともあり、私にとって非常に馴染み深い国です。
また、退職後、スペインに2ヵ月ほど短期滞在したこともあるので、スペインワインを飲むとその頃が思い出されます。

今回は、スペイン大使館の商務部が主催で、主にインポーターを対象とした催しです。
スペイン各地の生産者が、この会の為に来日しており、歴史ある生産者、若い世代が始めたばかりのワイナリーなど様々なタイプの作り手が参加している、といった感じでした。

その中で、特に気に入ったワインをご紹介します。

★COCA SOLER(コカ ソレル)
バレンシア地方のトゥリスにある、1983年の設立以来、カヴァ作りを専門とした作り手で、今年、設立25周年を迎えました。
生産量が大変少ない生産者で、年間生産量がわずか1500本弱のカヴァもありました(これは相当少ない!)5種類ほどテイスティングしました。
安物カヴァのイメージを払拭するハイクオリティなカヴァを目指しているとの事で、どれもインテグラード(泡のきめ細かさ)にこだわった非常にドライかつミネラルに富んだ味わいでした。特にロゼに、かなり自信があるとの事で、クリーミーかつボリューム感にとんだ濃い味わいでした。
ただ、正直お値段があまりにも高い為、美味しくリーズナブルなスパークリング、ヴァンムスーが豊富な日本市場ではちょっと難しいかもしれないと思いました。

スペイングルメフェアー2009

★JORDAN DE ASSO(ホルダン デ アソ)
マドリッドから車で4〜5時間、サラゴサ近くのカリニェナ※1にあるワイナリーです。
フランスで、醸造学を学んだ若いオーナー家族が、新しいタイプのワインを作ろうとワイナリーを立ち上げました。
カヴァは、生産量が1年で25000本。ストレートで生々とした酸味とフレッシュ感はあるのですが、余韻(アフターテイスティング)が短い為か、少々物足りなさはあります。夏の海でキンキンに冷やして、ゴクゴク飲みたいカヴァですね!
赤ワインではクリアンサとレザルバを頂きました。どちらもテンプラニーリョの深い味わいが印象的で、特にレゼルバは熟成香が心地よく、まろやかで優しい味わいです。斬新なラベルにも目を惹かれました。
様々な表情の目をモチーフとして描かれており、生産者の友人である新進のデザイナーによって特別に描かれたものだそうです。

スペイングルメフェアー2009

★ BODEGAS EMILIO CLEMENTE(ボデガス エミリオ クレメンテ)
1986年にぶどうを植え、1999年にレケーナ※2に設立された新しいワイナリーです。
この生産者は以前、スペイン大使館(バレンシア州観光局主催)で行われた試飲会にも来日し、出展していました。その時、色々試したのですが、その中でも特に美味しかったと記憶していたので、今回はその味わいを再確認する為に再訪しました。スタンダードクラスの赤ワインはテンプラニーリョとカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に醸造されています。味わいはボリューム感とコクに富んだ重厚なフルボディテイスト!余韻も長く心地よいものでした。
クリアンサは若々しくしっかりしたタンニンとコクのある果実味が口の中で広がりを見せます。
プリオラート産やリベラ・デル・デュエロ産等にあるパワフルな味わいのタイプを好まれる方には、是非お勧めしたいワインでした。
今後期待できる生産者ではないかと思います。


残念ながら、アートワインでは現状スペインワインの販売はしておりませんが、今後、販売する方向でおります。
その時まで少しだけお待ちくださいね!

※1 カリニェナとは、スペイン北部に位置するアラゴン州にあり、州の中でも最も広い面積を有するワイン産地です。
1932年に原産地呼称に認定され、現在ワイナリーはサラゴサ県の南部に集中しています。その昔、リオハやへレスと並ぶ名醸地でしたが、内戦が続き、ワイン産業から取り残されました。しかし近年では、急速にワイン産業が活発になり、世界でも期待される産地になっています。


※2 ウティェル・レケーナとは、スペイン、バレンシアの北から南にかけての海抜700mに広がる地域で、主に、テンプラニーリョ、ボバル、ガルナチャ ティンタといったぶどう品種が栽培されています。また、ボバルとガルナチャ ティンタをブレンドして造られるロゼワインが有名で、高い評価を受けています。

スペイングルメフェアー2009

〜香港 その3〜

今日は、皆様に“ラ・メゾン・ドュ・ショコラ”のエクレアをご紹介したいと思います。

日本でももちろん定番のスイーツショップ“ラ・メゾン・ドュ・ショコラ”は東京 青山と有楽町に店を構えるフランスの老舗のチョコレート専門店です。

この“ラ・メゾン・ドュ・ショコラ”のお店が香港に出店していまして、東京で売っていないエクレアを買うことができるのです。

何年も前に、フランスで初めてこのエクレアを食べたとき、あまりの美味しさに声が出ませんでした。その後、東京に出店が決まり、早速エクレアを買いに行ったらエクレアは輸送の問題で、東京では販売される予定がない、とのこと。がっかりして帰ったことを覚えています。

それ以来、あまりエクレアのことを思い出す日がなかったのですが、何年か前に香港の“パシフィック プレイス”というショッピングモールでブラブラしていた時のこと、“ラ・メゾン・ドュ・ショコラ”が出店しているのが目にとまり、「あぁ、香港にも出店したのね」などと呑気に思いながらショーケースを覗いたら…!

8Thワインとエクレア

あるではありませんか!あのエクレアが!!

それ以降、香港に行く時は必ず、“ラ・メゾン・ドュ・ショコラ”の入っているショッピングモールの近くのホテルに泊まり、毎日おやつ、ある時はランチの代わりにして楽しんでます。エクレアは、ショコラ、キャラメル、カフェの3種類があり、毎日食べても飽きないのです。

因みにお店の人に聞いたら、香港まではフランスから規定時間内での輸送が可能な為、販売ができるということでした。
こんな所にも、『香港の地理的優位さ』が生かされているのですね。

2009年9月10日に東京 青山に“ラ・メゾン・ドュ・ショコラ”のカフェがオープンするようですので、エクレアも食べれるようになるかも、と少し期待しています。

甘いもととワインを合わせるのが好きな私は、昨日“8TH WINERY”で買ってきた赤ワイン「HERITAGE」とエクレアを楽しんでいます。

HERITAGEはメルロー種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種の混醸タイプ、つまりボルドータイプのワインです。輝きのある濃いルビー色の液体からは果実の深い香りと共にオーク樽の香りも感じられます。きめ細かく、なめらかなタンニンが柔らかな酸味と良いバランスでまとまり、余韻も長いのでかなり楽しめるのではないでしょうか。チョコレートの様な香りもあるので、エクレアなどの甘いものと相性は良いですよ。

至福のひと時です☆

〜香港 その2〜

8TH ESTATE WINERY

8月29日(土)、月1回のペースで開かれるという香港島の8TH ESTATE WINERYの試飲会に行ってきました。

ワイナリーの場所は、香港島の裏側に位置するアプレイチャウの工業ビルの3階にあります。今回は、短期間の滞在で時間がないということもあり、セントラル(中環)のフェリー乗り場からタクシーで向かいました。およそ30分、約80HK$(いずれも渋滞により異なります。)の行程です。

8Thワイナリー エントランス

タクシーは“アウトレット”で知る人ぞ知る、ホライズンプラザというビルの前で停車したので、ここかと思いきや、ワイナリーは別のビルの3階にあるようで、徒歩で2軒先くらいのビルへ移動しました。
右の写真がワイナリーの入っているビル「港湾工貿中心」のエントランスです。
ビル自体は、お世辞にも綺麗とは言えず、雑居ビルといった雰囲気です。

8Thワイナリー通路

3階へ上がると、まるで倉庫のような風景に少々不安になりますが、薄暗い通路をずんずん進み、306号室を目指しました。

すると、ガラス張りの扉があり、中を覗くと、ほのかに明るい照明に照らされた、樽や、重厚な長テーブルが見えるではありませんか!

部屋に入ると、オーク樽の木の香りとワインの甘い匂いがしました。狭いながらも趣味の良い家具と、整然と並んだ樽を見ていると、香港に居ることを忘れてしまいそうです。ビルの風貌からは考えられない、素敵な部屋です。

8Thワイナリー 貯蔵庫
心地良い空間に酔いしれながら、早速 ワイナリーの説明を受けます。

日本から電話で予約をしたので、先方もすぐに私を認識したらしく、すんなりと説明に入ってくれました。

ここのワイナリーは、ワインの醸造のみを行っており、その原料となるぶどうは収穫されて2時間以内に凍らせ、世界各地からこのワイナリーに届けられます。そしてこのワイナリーにて解凍し、果実を潰し、発酵を経て、マシンで果汁のみを搾り出し樽詰めされるというわけです。

オーナーはカナダ人のリセーンさんという女性で、カナダでこのビジネスを思いついたようです。
香港の暖かさは、ぶどう栽培には不向きですが、醸造には向いているとのこと。また、今年に入って決められた“関税撤廃”が、このワイナリーを立ち上げた大きな理由だそうです。

ワインは、いくつかあるうちの4種類を選び、1人60HK$を支払い、試飲することができます。

MADE IN HONG KONG!初めてなのでドキドキです。

8Thワイナリー 試飲カード私は、ゲヴァルツトラミネール、シャルドネ・オークエイジ、メルロー 、シラーの4種類を選びました。

ゲヴァルツトラミネールはこのぶどう品種の特徴でもあるライチ香を中心に、数種類のフルーツ香があり、味わいは豊かな果実味の中にシャープな酸が感じられる素敵な味わいでした!「これが香港醸造のゲヴァルツとは・・・凄い!」

シャルドネ・オークエイジはオーク樽による熟成を充分に経たようで、トースティーでイースト香が存分に感じらる造りでした。独特な甘みがあるので好みが分かれる味わいだと言えますが、カリフォルニアの濃厚でたっぷりとした味わいのシャルドネがお好きな方にはお薦めですね!

メルローはワシントン州から来たぶどうを醸造したとの事で、果実味豊富でボリューム感に富んだ味わいを想像していたのですが、味わいはシャープで若々しいタンニンが印象的なものでした。ヴィンテージは2007年という事もありまだ若いのでしょうか・・・?

シラーはかなり完成度が高いものでした。程よい果実味とスパイシーさがバランスよくまとまり、その後重厚なタンニンが口の中で広がる肉厚なワインでした。ローヌのシラーと言うより、オーストラリアのシラーズに近い味わいかもしれません。説明してくださった8thワイナリーの女性もこのシラーには自信があるらしく、とても熱のこもった説明をしてくださりました。

8Thワイナリー ワインセレクション

やはり現地で飲むワインは最高ですね。
香港に居ることも忘れ、素敵な空間でとても美味しく頂きました。
お土産で、2007年“HERITAGE”を購入したので、ホテルの部屋で頂こうかと思います!

The 8th Estate Winery

Room 306, 3/F, Harbour Industrial Center,
No. 10 Lee Hing Street, Ap Lei Chau, H.K.

URL:http://the8estatewinery.com/
TEL : +(852) 2518 0922
※訪れる前に予約を!メールでも電話でも受け付けてくれます。

〜 香港 その1 〜

先日、香港へ行ってきました。
香港のワイン事情を皆様ご存知ですか?

香港は、1997年までイギリスの統治下にありました。

そうした背景もあり、元々アルコールを飲まない香港人でも、ハイソな香港人は高級なレストランでワインをたしなむ姿を良く見かけるそうです。

香港は、2年前まで80%のワインを関税にかけてきましたが、昨年は40%へ、そして今年初めには完全に関税を取っ払ってしまったのです。

このニュースは割と大きく取り上げられましたので、ご存知の方も多いと思います。
関税を撤廃した背景には、香港はアジア随一の貿易中継点であること、また、今後更なる巨大化が見込まれる中国大陸が背後にあることを念頭においた香港政府が、今後の貿易戦略として「アジアにおけるワインの貿易・流通の拠点を目指す」と構想を掲げたことにあります。

この構想の第一歩として、「関税ゼロ」の対策を打ち出したのです。
私も知らなかった事なのですが、香港は、世界の人口の約半分(約30億人)に5時間以内に物を輸送できるほど、地理的に恵まれているようです。

地理的優位に加えて、関税ゼロそして中国マネー。

これではワイン輸出国も黙ってないでしょう。
現に、香港での輸入国第1位のフランス政府と「ワイン事業提携覚書」を締結した事をきっかけに、欧米系のワインメーカーによるアジアのワイン物流拠点を香港へ置く動きも活発です。

今後のアジア最大のワイン市場として注目される日もまだまだ続きますね。

次回は香港のワインセラー編(香港にワイナリーがあるのです!)です。お楽しみに!

※写真はJ.Wマリオットホテルのワインセレクションです。

JWマリオットH ワインセラー

小諸マンズワイナリー 〜夏編〜

先日長野県小諸のマンズワイナリーにお邪魔しました。

近年国産ワインの質が向上してきていると友人が言っていた通り、驚きました!

10年くらい前に山梨で飲んだ国産シャルドネとは比べ物にならない程、素晴らしいシャルドネを飲むことができて、本当に驚きました。「日本もこんなに素晴らしいワインが出来たのね!」とワインファンの1人として嬉しく思いました。

マンズワイナリー ぶどう

 とは言え、問題なのは価格です。国産ワインで「美味しい!」と思うものは、とにか く価格が可愛らしくないのです。お世辞にもエコノミーとは言えません。
 確かに醸造コスト(高級な木樽を海外から輸入してきたりするからなのか、、、?)が  かかっているからしょうがないのかもしれませんが、国産ワインを国内でより普及した  いのなら、もう少しリーズナブルな価格帯にする必要があるのではないでしょうか?


 海外のワイナリーを訪れた時に思うことは、「美味しい!それにリーズナブル!」 納  得の味と価格なのです。

 ヨーロッパでは12〜13ユーロも出せばかなり美味しいワインが飲めます。カリフォルニアでも同様です。

 

日本のワインがテーブルワインとしてより身近になる日を夢見つつ、フランスやカリフォルニアの美味しいワインを探究する毎日です。

ワインとの出会い

私の学生時代は、バブルの絶頂期で、高級なものが“流行り”とされていて、ワインもボルドーのシャトーワインを好む人が多く、ボージョレ・ヌーヴォが人気を博した時代でした。

私は、その頃からお酒が好きで、ビール、ウィスキー、焼酎、テキーラなど、アルコールの入っているものなら何でも口にしていましたが、ワインだけは、私にとって敷居が高く、選び方も分からなければ、テイスティングについても、「失敗したら恥ずかしい」という思いからほとんど口にしたことはありませんでした。

社会人になり、上司と食事に行くようになってから、初めてワインを飲むことを覚えましたが、相変わらずワインのオーダーは人任せだったので、価格やぶどう品種などには無頓着で、せいぜいそのワインの原産国を辛うじて覚える程度でした。

そんな私でしたが、25歳を目前に、ひょんな事からメキシコで1年程暮らす機会に恵まれ、珍しくもここが私のワインの第一歩になったのです。

メキシコはワインの後進国で、ワインを生産していることに驚かれる方も少なくないと思います。もちろん、ワインの生産量は世界的に見るとかなり少ないですが、その昔、先住民が住んでいた場所に、スペイン人やロシア人などが入植し、先住民文化と融合した独特の文化が生まれ、それがワインにも色濃く反映されています。メキシコのワイン生産量の80%を占めるのが、バハ・カリフォルニア半島北部で、ここは標高や土質、地中海性気候であることなど、ワイン造りには理想的な環境です。当時は感じませんでしたが、今思うと、おもしろい造りのワインが多かったように思います。

そんなバハ・カリフォルニア半島北部のあるワイナリーに週末旅行で訪れたのがきっかけだったのです。

その土地で飲む、ワインの美味しさにびっくりしたのを今でも覚えています。広大な大地に広がるぶどう畑の美しさにも目を奪われました。

その頃から、レストランでは必ずワインを注文するようになりました。相変わらず、選び方も分からなかったのですが、値段と、分からないなりにメニューに添えられている詳細文を細かく読んで、カンで選びました。テイスティングは見よう見まねです。今思うとかなり不格好だったと思いますが、別に恥ずかしがる必要もないですね。ワイン選びも、「このくらいの値段で、こんな感じのワインが飲みたい」とソムリエさんに相談すれば良かったと思います。相談しないばかりに、もっと美味しいワインを知る機会を逃したかもしれない、と思うと少し悔やまれます。

帰国してからは、フランス、スペイン、ポルトガル、カリフォルニアなど、有給休暇を使用しては、ワイナリー巡りを敢行しています。

そのお話はまたの機会に。

ホームページをリニューアルしました。

はじめまして。店長の相川です。

この度、ホームページをリニューアルしました。

全体のイメージを変えただけでなく、大幅な値下げや、ポイント制の導入などを行いました。

日記も定期的に更新していきますので皆様是非お読みください!

ワインについてのご相談は随時承ります。

末永く、よろしくお願い致します。